Pantherella コットンリブソックスとウールハイソックス

パディーズでは初めてご紹介のブランド、Pantherella パンセレラのソックスです。
インポートセレクトショップで購入し、何足か持っているのですが、履き心地が良く、カジュアルにも、すこしきれいめな着こなしにも使える、時用品なソックスです。
今季からご紹介できることになりました。
自分が着たり履いたりして気に入っているものをお店でも紹介させていただけるのは、とても嬉しいことです。

Pantherella コットンリブソックスとウールハイソックス

定番のシンプルなリブソックス、やや長めの丈です。
コットンとナイロンだけのシンプルな混率とハイゲージで編まれた素材のソックスは、薄手にみえますが、とても丈夫でとにかく履き心地が抜群です。

 

Pantherella コットンリブソックスとウールハイソックス

今回パディーズでセレクトしたカラーは、ブラック/ネイビー/セージグリーン/ライトグレーの4色です。
定番カラーの加えて、セージグリーンやライトグレーはこれからの着こなしにぴったりなカラーだと思います。

Pantherella ショートソックス 各¥3300+税(税込¥3630)
Made in Italy
サイズ23.5~24.5cm
コットン75% ナイロン25%

Pantherella コットンリブソックスとウールハイソックス

もう一型はハイソックスです。
タイツ見えするハイソックスは、私にとっては夏の定番です。
ワンピースやスカートのときにタイツでは暑いけそ素足は、、というときにとても便利です。
しっかりと長さもありますので、安心です。
レギンスなどと組み合わせて履くこともあります。

ハイソックスはメリノウールですが、もこもこせず、夏に履いてもさらっとしています。
カラーは、ブラックとネイビーの定番2色です。

Pantherella ハイソックス 各¥4000+税(税込¥4400)
Made in Italy
サイズ23.5~24.5cm
メリノウール70%ナイロン30%

Pantherella コットンリブソックスとウールハイソックス

ブランドサイトより引用

PANTHERELLA / パンセレラ

パンセレラ社はイギリス中部に位置するレスターで1937年に創業した高級ソックスメーカーです。
創始者は、紳士用品が軽量化していくにつれて、ソックスも軽量化すると予見し、世界で初めてベントレー機械を加工したファインゲージ・ソックス工場を設立し注目を集めました。
パンセレラ・ソックスの特徴は”Fine Linked Toe”と呼ばれるつま先の閉じかがり仕上げ にあります。この工程を行うことにより滑らかで柔らかな均一した繋ぎ目に仕上げていきます。
そのため、履いたときの繋ぎ目のゴロつき感がなく、足にぴたっと吸い付くよう履き心地が得られます。 また使用される糸はすべて厳選された品質のものだけを使用し、同社独自の仕様で撚られています。
パンセレラ社のような生産性よりも品質を重視する姿勢は年々稀有な存在になってきており、英国の百貨店ハロッズやセルフリッジをはじめ、高品質な製品作りの姿勢に共感する主要なメンズショップのほとんどに並べられ、紳士ソックスのマーケットリーダーとしての地位を揺るぎないものとしています。



輸入雑貨パディーズ

〒112-0001 東京都文京区白山5-35-12(MAP
TEL:03-5684-7072
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商品によっては、在庫が無い場合がございます。
予めご了承くださいませ。

いけばな花展

3月25日・26日の二日間、東京都美術館にて開催された池坊いけばな展に出瓶させていただきました。
私の期日が無事に終了いたしましたので、こちらでご報告させていただきます。
商品の紹介ではありませんが、ご興味のある方に読んでいただければ嬉しいです。

池坊いけばな展2026

こちらが今回の作品です。
自由花(Free Style) テーマはイースター、春の訪れです。

メインの花はラナンキュラスグラスホッパー。
濃いピンクの中心から咲きすすむにつれてグリーンの花弁が盛り上がってくる珍しい品種です。
春の訪れと共に芽吹いた植物たちがぐんぐん成長してくるイメージでこの花を選びました。

Ikebana

花器とガラスの鳥はウェッジウッドのヴィンテージ。
小さなシルバーのうさぎは現代のものですが、イギリスで作られているものです。

Ikebana

 

IkebanaIkebanaIkebana

Ikebana

Ikebana

花材
ラナンキュラスグラスホッパー
スイートピー
タマシダ
カンガルーポー
ラナケリア
ネコヤナギ
クリスマスローズ

Ikebana

会期中、専宗様のご巡視というとても貴重な機会がありました。
色々な要素が入っているのにきれいにまとまっていて、物語を感じさせますね、との嬉しいお言葉を頂戴いたしました。
私の番になり、ご挨拶した直後に付けていたヴインテージのりすのブローチをみて素敵ですね、と。
えっ!そこですか~と驚きましたが、緊張がほぐれて自然に会話する事ができたかなと思います。

今回の花材選びにはいろいろな植物関係のお店をまわりました。
上野グリーンクラブ(盆栽屋)では小さな世界の鉢物や色々な苔。
小さなネコヤナギを見つけました。
このあとどんどん暖かくなりネコヤナギが成長しすぎで焦りました。

苔はいろいろな種類があったのですが、イメージ通りのものを見つけられました。
できるだけ本物を使いたかったのです。
会場が暑いくらいなので、乾燥してしまうのが心配でした。

タマシダは鉢から、つぶつぶの丸い葉っぱが特徴のものを私の先生が選んできてくださいました。
ここからイメージに合うものを選んで切り出します。

グレーのカンガルーポーは白山のUryさんで。
Uryさんでは、試作用や本番用いろいろなお花を見せていただきました。
このほかにもクリスマスローズやラナケリアや背の高いパンジーなど。

本番用の黄色の花がなかなか見つからずでしたが、ラナケリア、両国にある華業樹さんで見つけました。
写真を送っていただき取り置きしていただいて。
ラスト2本しかなかったので、もしもの時に備えて黄色のフリージアも別のお花屋さんで買い求めました。
色合わせを考えるために濃い紫のクリスマスローズも。
立派過ぎるくらいのクリスマスローズでした。

パディーズのテラスの花たちの成長も毎日観察して、使える花はないかなとチェックしていました。
10月に参加したバラクライングリッシュガーデンの寄せ植え教室で作ったクリスマスローズが小ぶりでちょうど良い感じです。
小さいけれどしっかりとした花で、これに決定です。

そしていけこみ当日。
自宅でアクアフォームをセットします。
失敗したときのために不安過ぎてこれを3セット作りました。

あれこれ考えすぎて、上にのせる石も用意していたものの外に色違いやサイズ違いも買いにいってしまいました。
念のため、、、

大荷物を抱えて上野へ向かいます。

まだ桜は3分咲きくらいでしたが人がいっぱい。
駅を降りると私のように大荷物で花を持っている人がちらほら。
いけこみ時間に合わせて都美術館の搬入口から入館。

いよいよいけ込みです。
2時間弱しかないので、手際よくしないと終わりません。
退出時間10分前にベルが鳴ります。
間に合わないかもと焦っていたら、いけ終わった方が素敵ですね、明日の完成を楽しみにしていますと声をかけてくださって。
少し安心しました、、
ギリギリでき上って、とりあえず写真を撮って、道具は詰め込み、終了。
あとは明日の朝の手直しです。

ここから先生のご指導の下、いろいろ手直し。
いくつかのアドバイスをいただき、修正して出来上がりました。

このまま二日間お花も元気に持ってくれると良いなと思いながら、開館です。
たくさんのお客さまにご覧いただき、立ち止まって写真を撮ってくださっていたりしてとても嬉しかったです。
私の先生からのアドバイスのひとつ、
花展のとき、何か人が気になって足を止めてみて下さる要素を入れること。
今回は珍しいラナンキュラスなどと花材の組み合わせにこだわりました。

最初はかっこいいシャープな感じにしたいと思っていましたが、やっぱり好きなのはこの感じ。
ヴィンテージのウエッジウッドコンポートを見つけたときにいつかこの器で花展に出瓶したいと考えていました。

パディーズのお客様もお忙しい中わざわざ時間を作っていらしていただきありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
器をのぞくといろいろな花材が少しづつ使われていて、まるでパディーズのお店みたいでした、とのご感想をお客様に頂きました。
やっぱり私はパディーズなんだなと納得でした。

試作①
チューリップは暖かいとすぐに開いてしまうので、断念。
使うなら毎日変えないといけません。

試作②スイートピーのグラデーションでシンプルに。

 

試作③先生のアドバイスにより、スイートピーをもっとたくさん使って流れるように。

試作④ラナンキュラスの淡い色に合わせ過ぎで地味ですね。なんか物足りない。

試作⑤ラナンキュラスをメインに、あとは花材と色の組み合わせ方、一番最後の試作でした。

今回の花展のためにこの一か月たくさんお花を購入しました。
そんなこともあり、パディーズテラスには最近いつもお花がいっぱい。
花展終了後も予備のお花や使用したお花などを使って、この花器にアレンジしています。

 

長々と読んでいただきありがとうございました。
次回からはまたパディーズの商品やパディーズのイベントのお知らせなどをアップします。
どうぞよろしくお願いいたします。



輸入雑貨パディーズ

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商品によっては、在庫が無い場合がございます。
予めご了承くださいませ。

MASON CASH プディングベースン 16cm/カラーミキシングボウル クリスマスカラー

MASON CASHカラーミキシングボウルの限定色レッドカラー。
小さなプディングボウルは終了になりましたが、ミキシングボウルは数量限定にはなりますがご用意しております。

MASON CASH(メイソンキャッシュ)
100年以上の時代を超えて愛され続けてる古き良きキッチンツールブランド。
1900年代、バーミンガムに程近い陶器製造の中心地であったチャーチ・グレースリーの小さな工房で誕生しました。

MASON CASH カラーミキシングボウル レッド

ケーンミキシングボウルの名は、原産地の土がCane(サトウキビ)のような優しいクリーム色をしていることに由来します。
100年以上もの間その姿を変えず、英国で伝統的なデザインとして受け継がれてきました。

ベーシックカラーの他に数量限定でいつもは無いカラーが発売されることがあります。
王室でのお菓子作りの時にも使われている伝統的な道具の一つでもあり、イギリスの家庭には必ず1個はあるということからか、最近は様々なデザインのものが販売されています。
動物などのレリーフや、パステルカラーだったりするものがイギリスメイソンキャッシュ公式Instagramなどで紹介されていますが、パディーズではやはり伝統的なデザインが良いなと思いベーシックなものをご紹介しております。

 

内側はアイボリーなので、キッチンツールとしてだけでなく、お料理の盛り付けにもおすすめです。

 

MASON CASH カラーミキシングボウル レッド

イギリスのミキシングボウルですがちらし寿司の盛り付けに。

大きなサイズのボウルは、おもてなしの時にも大活躍すると思います。
煮物やおでんなどにも良さそうです。

MASON CASH プディングベースン 16cm/カラーミキシングボウル クリスマスカラー

デザインだけでなく、実用性を兼ね備えたミキシングボウル。
お菓子やパン生地、お料理の材料を練ったりサラダを和えたりと混ぜる作業の際も、安定する適度な重さがあり、側面に施された模様がグリップとして機能します。
お料理の盛り付けに、使わない時はフルーツや買い置きのパンなどを入れて収納に。
古い時代のイギリス映画のキッチンでもよく見かけるミキシングボウルは、そこにあるだけで絵になるキッチンツールだと思います。

カラーミキシングボウル 24x24x11cm  2L ¥6000+税
食器用洗浄機・電子レンジ(温めのみ)対応
Made in Portugal



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