スコットランド、エディンバラの小さな工場で丁寧に作られているTHE EDINBURGH NATURAL SKINCAREシリーズ。
完売していた香り、ソープなど全種類が揃いました。

昨年、こちらの製品に出会ってからシリーズを色々と使ってみていたのですが、とても調子が良く、何より香りやパッケージデザインのフォルムを見ているだけでもリラックスできるというのを実感し、是非皆様にもご紹介したいと準備をしてまいりました。
小さな工房で作られているということもあり、なかなか数や種類が揃わないのですが、少しづつご紹介できるアイテムを増やしていく予定です。

今回はハンドクリームバーとソープが再入荷いたしました。

コットンの巾着に入っているのは、全身を洗うことができるコールドプレスソープ。
自然由来100%のビタミンや高い栄養素を壊すことなく配合、洗うほどに肌にうれしい成分が肌荒れを防ぎ、より美しくさせます。

香りは、全部で4種類。
セントクレメンツ(スィートオレンジ/ライム/レモングラス)
グリーンレディ(フレンチラベンダー/フランキンセンス/オーガニックネトル)
ラグジュアリーNo1(フレンチラベンダー/ゼラニウム/スィートオレンジ/ライム/フランキンセンス/ミルラ/クローブ)
スコティッシュポリッジ&ハニー(ハニー/オーツ/ローズウッド/ベルガモット)

バージンオリーブオイル、ココナッツオイル、エコサステナブルパームオイル、バージンオーガニック未精製シアバターを組み合わせて作られているので、洗った後保湿効果がとても高いのも魅力です。

コールドプレスソープ 各¥1800+税
Made in Scotland

お菓子のような小さな缶にはいっているのは、ハンドクリームバー。
缶を開けて、取りだし、手全体に滑らせるようにして塗ります。
体温でじわりと溶け出したエッセンスは、全身にお使いいただけます。
そしてこのハンドクリームを付けた後に手洗いをしてもしっかりと水を撥水、保湿を継続してくれる効果もあります。
リビングに出して置いても邪魔にならないデザインも素敵です。

フェイスクリームとして:ミツロウがアレルゲン物質の肌細胞への侵入をブロック
肘、かかとケアとして:カカオバターが角質を柔らかく
リップクリームとして:しっとり柔らかな唇に、天然の日焼け止め
ヘアワックスやカミソリ後ケアとして:おくれ毛を自然にキープ、カミソリで傷着いた肌をしみずに保湿

香りは6種類
ネイビーの缶 LUXURY No1(フレンチラベンダー/ゼラニウム/スィートオレンジ/ライム/フランキンセンス/ミルラ/クローブ)
ゴールドの缶 THE QUEEN BEE(スィートオレンジ/レモングラス/ライム)*ご予約分で完売いたしました
ラベンダーの缶 GARDENARS(フレンチラベンダー/ベルガモット/イランイラン)
ピンクの缶 GOLDEN ROSEWOOD(ローズウッド/ローズマリー/レッドマンダリン/フレンチラベンダー/フランキンセンス/バジル/ジャスミン)*今回入荷無し
ブラックの缶 SYMMETRY(ローズゼラニウム、ジャスミン、ローズ、ベイローレル)
レッドの缶 REVERIE(アンバー、ローズ、バックホーラ、フランキンセンス、スウィートオレンジ、グリーンオークモス、ブラックペッパー、パチュリ)

ハンドクリームバー 各¥2800+税
Made in Scotland

赤ちゃんからも安心して使える肌に優しいスキンケアを作りたいという想いから始まったエディンバラナチュラルスキンケアシリーズ。
化学成分を一切含まず100%ナチュラルであること、パッケージはプラスチックフリーで缶、瓶、布を使用するなど地球環境にも優しい商品であること
肌にも環境にも優しい、をコンセプトに作られているブランドです。

素敵なパッケージデザインのエディンバラナチュラルスキンケアシリーズは、贈り物にも是非おすすめです。



輸入雑貨パディーズ

〒112-0001 東京都文京区白山5-35-12(MAP
TEL:03-5684-7072
MAIL:paddys2001@gmail.com
営業時間 12:00~18:00 定休:火曜・水曜
営業時間外の来店予約はお問い合わせ下さい。
商品によっては、在庫が無い場合がございます。
予めご了承くださいませ。

9月に入ったばかりの先週月曜日、臨時休業をいただき駐日英国大使館へ。
ウェルシュアフタヌーンティーのプロモーションイベントにご招待いただきました。

英国大使館に入るのは初めてです。
ドキドキしながら大使館へ向かうと、すでに招待客の方々がいらっしゃいました。
セキュリティチェックがあるので、ゲートオープンの時間が決められています。

敷地内に入り、英国大使公邸へ。
レセプションは、大使公邸で開催されます。
イギリスらしく雨の予報でしたが、何とかお天気も持ちそうです。

建物内に入ると素敵な空間が。
中央には、ウェールズカラー、グリーン・レッド・ホワイトのフラワーアレンジが飾られています。
国花である黄水仙(ダフォディル)も添えられていました。

中央の大きなテーブルにはグリーンのテーブルクロスにレッドとホワイトのトップクロス。
ウェールズを代表するWelsh BREW Tea や、タンカステル社のウェルシュケーキ、パディーズでもご紹介させていただいているウェルシュレディーのジャムやレモンカードなどがディスプレイされています。

マーマレードや、ジンのミニサイズセットなども。

Welsh BREW Tea は全部で4種類。
新しくクランベリーが加わるそうです。

ウェールズは日本の水と同じ軟水です。
軟水用に作られているWelsh BREW Tea は日本で淹れてもイギリスの味と変わらないということです。

セミナーがはじまりました。
スライドを見ながら、ウェールズについてご紹介いただきます。

リチャード小泉ウェールズ政府日本代表、英国展に合わせて来日したタンカステル社のポール・ミア氏のスピーチが続きます。
英国政府観光庁日本代表よりVisitBritainのプレゼンテーション、そしてウェルシュアフタヌーンティーの魅力を英国紅茶&アフタヌーンティー研究科の藤枝理子様よりご紹介いただきました。

ウェールズの広大な自然、ローラアシュレイがウェールズの出身だということや、おすすめのティールームなどを伺い、ウェールズへ行ってみたくなりました。
ウェルシュアフタヌーンティーでは、スコーンではなくウェルシュケーキにバターやクロテッドクリーム、ジャムなどを付けて食べるそうです。
ウェルシュケーキそのままでも十分美味しいとおもう気もするのですが、、

ジュリア・ロングボトム駐日英国大使からのスピーチでさらに会場が盛り上がります。

いよいよダイニングルームでウェルシュアフタヌーンティー試食懇親会がはじまります。

ウェルシュアフタヌーンティーテーブルコーディネートはPRIMROSE代表牟田彩乃様が担当されていました。
グリーンたっぷりにレッドとホワイトのアレンジメント、セイボリーはサンドイッチとミニハンバーガー、サーモンのタルト。
ウェルシュケーキとバラブリスにフルーツが添えられて。

菓子研究科の彩乃さんのご出身は文京区、現在も文京区でサロンやショップなどを経営されています。
同じ文京区、というご縁もあり今回は彩乃さんにご紹介いただきこの会へ参加できることになりました。
先日も新しいパディーズにご来店くださり、素敵にご紹介いただきました。

そしてこのかわいいアイシングクッキー。
世界各国のシュガーアートコンテストに出場されておられるシュガーアーティストの野田さわこ様のクッキーです。
ウェールズの国旗、国花のダフォディル(黄水仙)、国家のシンボルウェルシュリーキ(西洋長ネギ)が描かれた素晴らしいシュガーアートクッキー。

さわこさんも移転前のパディーズを見つけてくださり、そして新しいパディーズへも駆けつけてくださいました。
今日ご一緒できるとは当日知ったのですが、嬉しいひとときでした。

ダイニングテーブルには銀器に盛り付けられた数々のお料理。
ウェールズをテーマにした公邸シェフによるお料理です。

ラム肉のミニハンバーガー、ブルーロブスターのサンドイッチ、ウェルシュ・レアビット、サーモンのカナッペ、フルーツの盛り合わせなど。

ウェルシュケーキとバラブリス、ダフォディルフーズのクロテッドクリームとウェルシュレディーのジャムもテーブルに。
ウェールズの有機ミルクで作られているカロンウェンのチーズやバターも並びます。

ちょうどこの時間、曇り空から晴れ間がでてきました。
素敵なガーデン席でお料理を頂くことに。

ドレスコードはなかったのですが、ウェールズの国旗カラー、スメドレーのグリーンのカーディーガンと赤ネイルで。
白いプレートに盛り付けたお料理をいただきます。
どれも美味しかったのですが、ラム肉のミニハンバーガーが絶品でした。

紅茶は、もちろんWelsh BREW Tea 、4種類の中からセレクトします。
大使館専属バトラーがシルバーのティーポットで丁寧に淹れてくださる紅茶に感激しました。

次のイギリス旅は、是非ウェールズにも行ってみたくなりました。

ウェールズの美味しいものや観光案内、イギリスのマップなどが入ったお土産をいただいて、レセプションは終了しました。
自宅で、ウェールズの色々を思い出しながらティータイムをするのが楽しみです。

本当に、楽しく、貴重な経験をさせていただいた想い出に残る日となりました。
関係者の皆様、ありがとうございました。

 



輸入雑貨パディーズ

〒112-0001 東京都文京区白山5-35-12(MAP
TEL:03-5684-7072
MAIL:paddys2001@gmail.com
営業時間 12:00~18:00 定休:火曜・水曜
営業時間外の来店予約はお問い合わせ下さい。
商品によっては、在庫が無い場合がございます。
予めご了承くださいませ。

SMITHS’S CLOCK スミスの掛時計復刻モデル

掛け時計の素敵なの、ありませんか?というお問い合わせをよくいただきます。
お部屋のインテリアになじむけれど家族皆に見やすくて分かりやすくて…
英国スミス社で作られていたデザインをそのままに、復刻された時計です。
パディーズの新しい店内でも赤の時計を使用中ですがとても良い感じです。

長年ご紹介してきましたが、残念ながらこのデザインは廃盤ということになりました。
ブラウンカラーは完売しております。

SMITHS(スミス)社

1851年創業。
アンティーク市場でもよく見かけるスミス社の時計は、自動車や航空機の部品として多く使われ、大きな成長を遂げました。
戦後スイス製や日本製の時計が英国へ大量に輸入され始めたことにより、1967年に時計製造が打ち切られました。
同社の時計は今でも輸出された国々で親しまれ使われています。
この素晴らしい英国の伝統品を途絶えさせたくないと、ロンドンでアンティーク時計の販売をしていたロジャー・ラッセル氏がスミス社のライセンスを取得し、復刻版の時計を販売しています。

SMITHS’S CLOCK スミスの掛時計復刻モデル

本体は樹脂製、それぞれレッド、ホワイト、の塗装がかかっています。
文字盤はアンティークの雰囲気を再現しているのでベージュがかったややムラのあるベースになっています。
アクセントカラーの赤い秒針はコチコチと音がしない滑らかに進むスイープ運針、そして表面は、ガラスに覆われています。
文字盤がはっきりと大きいのでとても見やすい時計です。

SMITHS 復刻版掛け時計 各¥8500+税
本体サイズ直径25.5×H7cm/文字盤直径20cm
*単三電池1個付いています



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