ヨークの街にもマーケットが出ています。
昨日は店じまいの時間でしたので、再びやってきました。
お花屋さんには必ずドライフラワーも置いていますね。

フルーツや野菜も美味しそう。

 

 

ヴィンテージのお店もありました、とてもお手ごろ価格。
よーく見て、いいもの見つけだしましたよ。

ヨークシャーのチーズやハチミツ、ジャムを売っているお店もありました。

レモネードのかわいいお店もありました。
フレッシュで美味しそう。
写真が小さいですが、レモン型の鉢に立ててあるのはイエロー×ホワイトストライプのペーパーストロー。

アイスクリームのケーキショップ。
オーダーでデコレーションをしてくれるようです。
クッキー+アイスクリームの組み合わせもイギリスではよく見かけました。

ナショナルトラストの公式グッズのお店。

甘そうなパン屋さんも。

こちらは、アジアっぽいアンティークからヨーロッパものまで、ジャンルは色々なお店でした。

お店の横に、ありました、ここを探していたのです。
Bootham Bar(ブーサム門)と呼ばれる城壁へ上がることのできる入り口です。

ヨークは、城壁に囲まれている街です。
城壁は約4kmあり街のいろいろなポイントから上り下りできるようになっています。

登ってみると、素晴らしい景色が。
街の様子を上から見下ろすことができるのです。

 

城壁の間からはビルの屋上庭園も見ることができます。

大邸宅?ホテル?きれいなお庭。

奥にはヨークミンスターも見えますね。

思いがけず、とても素敵な散歩コースでした。

ヨークの街のホームセンター。
キッチンから掃除、DIYにガーデニング、生活の道具やパーツなどを販売しているお店です。

HEIMA

店内に入ると、整然と品物が並んでいます。
わ~この感じが好きです。
沢山の品物があるのに雑然としない並べ方。

メイソンキャッシュの一番新しいモデル(パディーズでは定番のみの扱いです)、FALCONのエナメルウェア(琺瑯商品)。
イギリスブランドのキッチン用品も揃っています。

チェルシーフラワーショーでも多く見られましたが、ヨーロッパの掃除用具といえばREDECKERレデッカーなのですね。
なんだか安心します。

クレモアミルの木製棚やパディーズでもおなじみポスターハンガーもありますね。

NUTSCENEの麻ひものバリエーションも豊富。

イギリスのジョウロといえばHAWS。
プラスチック製の軽量のものから、銅製のもの、スプレー缶などもそろえています。
なかなか日本に入荷しないのですよね、、

載せきれませんでしたが、この他にもアイアンのパーツやネジ、合鍵のやDIYの相談コーナーなどもあり、プロフェッショナルがしっかり対応しているのを感じます。
都会にある狭い店舗のなかで、これだけの商品を提案できている、想像以上に素晴らしい品揃えのお店でした。
見習いたいと思います。

 



輸入雑貨パディーズ

〒112-0001 東京都文京区白山5-35-12(MAP
TEL:03-5684-7072
MAIL:paddys2001@gmail.com
営業時間 12:00~18:00 定休:火曜・水曜
営業時間外の来店予約はお問い合わせ下さい。
商品によっては、在庫が無い場合がございます。
予めご了承くださいませ。

ヨークの宿泊は、B&B。
B&BとはBed&Breakfarstのことです。

今日は曇りでしょうか。
イギリスでこれだけ雨に降られていないのも奇跡的です。

ここの階段はこんな感じ、グリーンのあしらい方、壁紙とのバランスは~とつい考えてしまいます。

朝ご飯はこちらのテーブルへ案内されました。

フルーツやジュースはセルフで。
紅茶はティーポットでサーブされます。
London Pottelyのティーポット、ストレーナー無しタイプ。
お手ごろ価格でカラーバリエーションも豊富ということもあり、イギリスでは、業務用でよく使われているようです。

いくつかの朝食メニューから選ぶことができるので、エッグベネディクトにしてみました。
チーズがとろけて美味しかったです。

紅茶はやっぱりYORKSHIRE TEA。
この看板欲しいです。

今日は、ヨークミンスターからスタートです。

York Minster

北ヨーロッパ最大級のゴシック様式で造られています。

天井も高く、ステンドグラスからの光が美しい。
イングランドに残る中世のステンドグラスの半分以上がこちらにあるそうです。

教会の中にはアレンジもいろいろ飾られています。
こちらはグリーン×ホワイトのリースアレンジ。

大聖堂の案内は、かわいいイラスト画がフレームに。

 

この銅像はレプリカ。
なんと本物を見に行くのを忘れてしまい、、次の目的地へ行ってしまったのでした。

奥の聖堂には、ぐるっと360度のステンドグラス。
見事です。

ヨークの街はおみやげ物屋はもちろん、専門店も多くあるようです。
それぞれのウィンドウを見るだけでも楽しい街です。
こちらは、おみやげ物屋さん、レンガの壁にレッド×ホワイトのファサードがとても好きです。

コロナの影響で実店舗が少なくなり、オンラインかファクトリーへ行かないと購入できなくなってしまった英国ブランドも数多くあります。
そんな中、ロンドンにはないけれど、ヨークには実店舗があるという英国ブランドをいくつか見つけました。

トフィーのバリエーション豊富なお菓子屋さん。
ショーブレッドやクッキー、ファッジもあります。

 

ウールのブランド、MOON。
現在は取り扱いをしていないのですが、数年前にブランケットなどをパディーズで紹介していた上質なウール製品のブランドです。
ブランケットやマフラー、クッションカバーなど、カラフルな色使いの商品が並びます。

MOON

革製品のバッグブランドZatchels。
クラシックなサッチェルバッグと共に創業したイギリスのブランド、すべて自社工場、英国製で手作りされています。
直営店を初めてみました。

Zatchels

テディベアのセレクトショップもありました。
赤い扉にモスグリーンの壁、窓枠は白、このお店のファサードもかわいい!

PaddingtonやJellycatのぬいぐるみも売っていますね。

Steiff、Merrythoght、有名ブランドのベアはもちろん、作家さんが作っている珍しい1点もののベアも販売されていました。
以前はティーハウスも併設されていたようですが、現在は臨時休業中でした。

Stonegate Teddy Bears

ドイツのクリスマス商品の専門店、Käthe Wohlfahrt (ケーテウォルファルト)がありました。
ケーテウォルファルトは一年中クリスマスの商品を販売するお店、六本木ヒルスなどで開催される日本のクリスマスマーケットのイベントなどにも出店していたお店です。
こちらのお店の品揃えはとにかくすごいです。

メインのツリーには、イギリスらしいモチーフと色使いのオーナメントが飾られていました。
ユニオンジャックやロンドンバス、コーギー、衛兵など、かわいいけれどこれは全部ガラスなのです。
そしてかなり壊れやすい。

この他にも、木製のオーナメントやシュヴィップボーゲン(日本に輸入ができなくなっています)、ウィンドミルなど、ドイツの工芸品なら何でも揃っています。
ドイツ製のペーパーナプキンもありました。

カッコー時計を紹介している部屋も。
いろいろなブランドのカッコー時計の取り扱いがあるようです。

Käthe Wohlfahrt

Clarksons

こちらは、メンズウェアのセレクトショップですが、TWEED MILLやHARRIS TWEEDのバッグやタイ、小物など、Corgiソックスなどが販売されていました。
レディースがないのがとても残念。

カシミヤ&ブリティッシュウールのお店ですが、こちらはややお土産寄りでした。

あまり時間がないのでランチは簡単に、でも名物ヨークシャープディングがいいねとお店を探します。
本来は、ローストビーフに添えてあるパイのようなものなのですが、ファストフード的に食べられそうなお店がありました。

野菜とお肉の種類を選ぶと大きいサイズのヨークシャープディングにのせて、グレービーソースをかけてボックスに詰めてくれます。
肉団子のような丸い物体は全員に付いていたのですが、なんだったのか良くわかりません、、、

さっと食べて次の目的地へ向かいます。



輸入雑貨パディーズ

〒112-0001 東京都文京区白山5-35-12(MAP
TEL:03-5684-7072
MAIL:paddys2001@gmail.com
営業時間 12:00~18:00 定休:火曜・水曜
営業時間外の来店予約はお問い合わせ下さい。
商品によっては、在庫が無い場合がございます。
予めご了承くださいませ。

湖水地方ペンリスから約2時間、ヨークに着きました。
まずは、ヨークのアンティークセンターへ。
都会にあるお店なので価格は高め。

移動中に日本からのメールを確認、ありがたいことにオンラインからのご注文やお問い合わせも多くいただいています。
新店舗の途中経過、決めなければならない事項などもあり、対応。
すると階段の手すりが思っていたものとかなり違うようなことが判明し、慌ててイメージしていた手すりの写真を撮りメールで転送。
手遅れかもしれませんが、、
すべての事をこちらで指示できないというのは仕方のないこと、出来上がったものから何とかイメージに近づけましょうと思い直します。

ヨークの街にも観光客がたくさん訪れています。

ヨークシャーへきたら必ず来てみたかったティールーム、たくさんの人が並んでいます。
5:00閉店、ラストオーダー4:30、ぎりぎり間に合いそう、予約することができなかったので列に並びます。

Bettysの創業者はお菓子の職人さんでしたので、チョコレートやクッキーなどのギフトも数多くあります。
季節に合わせたギフトの提案もあり、ウィンドウにも楽しくディスプレイ。

カードやパッケージデザインも素敵です。
ウィンドウに敷いてあるヘリンボーンのブラウン地のブランケットはきっとTWEED MILL。
パディーズでもこの色を数年前にご紹介したことがあります。
一枚敷いてあるだけでファンシーすぎず、トラディショナルなディスプレイになりますね。

メニューが手渡されました。
イラストがかわいい。

サンドイッチにケーキ、グラタンやワイン、もちろんケーキやスコーン、アフタヌーンティーも選べます。
どうしましょう。

Bettysは、1920年頃からAfternoon Teaを提供していたそうです。
そして、多店舗展開していますが、ヨークシャーにしか店舗はありません。

やっと順番が来て、店内へ。

テーブルセッティングはシンプル。

ここへ来たらやっぱり、王道のアフタヌーンティーセットにしました。
アフタヌーンティースタンドが素敵。
これ欲しいな~と調べてみましたが特注のようです。

何か買いたいけれどお腹がいっぱい過ぎて考えられない、、
もっと下調べをしていけば良かったと反省、こちらのジンジャーブレッドも美味しいらしいです。
紅茶も買えばよかった、、、

Bettys×Emma Bridgewaterのコラボシリーズ。
数年前から販売されているものですが、ディスプレイされていました。

Bettys Tea Room

はち切れそうなくらいお腹いっぱいになり、少し歩かないと。
お店はほとんどクローズの時間ですが、街を散策してみましょう。

レンガの色や看板、レタリング文字など街を見ているだけでも楽しい。

Shambls通りは、ハリー・ポッターのダイアゴン横丁のモデルになったといわれているそうです。

お店はクローズの時間ですが世界中からファンが集まるということで賑わっています。
ハリー・ポッターの公式グッズのお店もありました。

明日お店の開いている時間にまた来てみることに。

 

 

ウーズ川のほとりにも鳥たちが。

宿泊先の近くに素敵なホテル、1Fはパブになっていて外にはビアガーデンがあります。

The Churchill Hotel

日が暮れると少し寒くなってくるのでチェアにはピンクのブランケットが。
グレーのインテリアに良く映えます。

こちらもTWEED MILLのブランケットでした。
英国製の定番です、よく使い込まれていますがとても暖かい。

毎年パディーズでもお取り扱いするのですが、このような鮮やかな色を発注する勇気がありません。
つい無難な色になりがちです。
海外のショップやレストランは、インテリアの色の使い方がとても勉強になります。

 

軽くおつまみをオーダーしたのですが思いがけず素敵な盛り付け。

ビールの注文はホテル内へ。
白い陶器だけを棚に並べたディスプレイがとても印象に残りました。
ゆっくり寝て、明日は朝からヨークの街をリサーチ&観光です。



輸入雑貨パディーズ

〒112-0001 東京都文京区白山5-35-12(MAP
TEL:03-5684-7072
MAIL:paddys2001@gmail.com
営業時間 12:00~18:00 定休:火曜・水曜
営業時間外の来店予約はお問い合わせ下さい。
商品によっては、在庫が無い場合がございます。
予めご了承くださいませ。