リネン100%の着心地の良いワンピースが再入荷いたしました。
60番手のリネン素材に小さな手描き風のドット柄をプリントしたJapan Linenで作られています。

首元はやや小さ目な開きのクルーネックが上品な印象のワンピースは、脇にタックが入っているのですっきりとしたシルエットながらも立体的なデザインになっています。

風通しの良いゆったりとした身幅も真夏の着こなしにぴったりです。
ポケットも付いているので何かと便利。

nofl Linen Dots One Piece ノフルドットリネンワンピース 各¥18000+税

身幅約110cm 着丈119cm 肩幅40cm
リネン100%
Made in Japan

毎年好評をいただいているnoflの定番デザインのワンピースも再入荷しました。
この暑さになると、一枚でコーディネートできるワンピースはとても便利。
5月に入荷と共に完売してしまい今年はまだご紹介できておりませんでした。
また、こちらの写真は昨年のもので(現在撮影ができないので申し訳ございません。)、今年の袖丈は写真よりも長めになっています。
袖丈が長い方が良いとのリクエストが多く、今季は長くなりました。

リトアニアリネン生地を使用しており、シンプルでありながら上質感を感じさせる佇まいが魅力です。
シンプルなデザインで、様々なコーディネートを楽しみやすく、流行や世代を問わず、長く愛用していただけるワンピースです。

ブラックカラーのワンピースはいろいろなシーンで着用いただけます。
シンプルにストールを合わせたり、ジャケットやカーディガンと組み合わせて、アクセサリーを変えるだけでシックにもカジュアルにも着こなすことができる便利なワンピースです。

nofl リトアニアリネン5分袖ワンピース ブラック ¥15800+税
バスト/約99cm 身丈/約113cm 袖丈/約28cm 肩幅/約37cm
Made in Japan

ドットのワンピースも、無地の半袖ワンピースも風通しが良く、毎日洗濯機で洗ってもすぐに乾きます。
私も昨年、今年と一枚づつ購入しましたが本当に便利。
梅雨も明けていないのに蒸し暑く、まだまだ続く猛暑の日々を快適に過ごすことができるかと思います。

それぞれ数点のみの再入荷となります。
ドットはオンラインショップからのご注文可能です。
無地は、お問い合わせからのお取り置きが可能です。
また、その他にもgardens of paradiceよりリネンチェックのワンピースや半袖シャツなども入荷しております。

移転準備中に付き、仮店舗営業日が少なくなっておりますが、来週7月14日(金)14時~16時頃まで 15日(土)14時~16時頃までの営業予定です。
ご予約&お取り置きの受け渡しができますので(もちろんお買物も)よろしくお願いいたします。
新店舗の現場の状況により外出する時間もございますが、ご理解頂けますようお願い申し上げます。

 



輸入雑貨パディーズ

〒112-0001 東京都文京区白山5-35-12(MAP
TEL:03-5684-7072
MAIL:paddys2001@gmail.com
営業時間 12:00~18:00 定休:火曜・水曜
営業時間外の来店予約はお問い合わせ下さい。
商品によっては、在庫が無い場合がございます。
予めご了承くださいませ。

ウィリアムモリスギャラリーからサウスケンジントンにあるVictoria and Albert Museumへ。

V&A

館内には145部屋あるギャラリーがあり、世界中の歴史的美術品を無料で鑑賞することができます。
とにかく広いので、どこを中心に観るか、決めてから行くのがおすすめです。

こちらのカフェは世界で初めて博物館内に造られたカフェだそうです。
「ギャンブル・ルーム」「モリス・ルーム」「ポインター・ルーム」と3つの部屋からなるV&Aカフェ。
奥に見えるのがポインター・ルーム。

一番広くてゴージャスなギャンブル・ルームは、エレガントで豪華な装飾でありながら、洗える素材で作られていたり、天井には耐火性のある素材が使われていたりと実用性も兼ね備えているそうです。

お昼の時間が近いということもあり、カフェはとても混雑していました。

モリス・ルームはとても混雑していたので写真を撮ることができませんでした。

カフェはセルフサービス式になっていて、自分でV&Aのトレイに載せて席まで運びます。
朝たくさん食べたので、あまりお腹がすいていません。
暑かったのでエルダーフラワーサワーをオーダーしました。

次の予定もあるので、今日は陶器のコレクションを中心に見学しましょうということになり、受付で場所を聞いてから向かいます。

銅板転写の型が展示されています。

 

 

年代別に並んでいるコーナー。
知っている陶器もたくさんありました。

デンビー、Emma Bridgewaterもありますね。

 

コーニッシュウェアも並んでいます。

スージークーパーの色合いがとても好きです。

 

足元から天井までぎっしりと陶器コレクションが並べられています。
上の方には何があるのか確認すらできません。

ポットとホワイトの小皿がかわいい。

魅力的な商品がいっぱいのV&Aミュージアムショップで少しお買物をして、次の目的地へ向かいます。

V&Aからほど近くにあるHarrodsへ。
外壁の改装中で建物の絵が描かれたカバーがかかっていました。

Harrodsのハンパーバスケット。
こんな素敵なプレゼントが届いたら嬉しいですね。

デパートの売り場は見ているだけでも楽しい。

チャールズ国王の戴冠式のお祝いデザインパッケージのエコバッグや紅茶、ショートブレッドの詰め合わせなど、シックで素敵です。

香り高い紅茶の試飲もさせていただきました。

パンもHのマーク入り。

オーナメントやインテリア小物など、ロイヤルグッズのコーナーもありました。

ラッピンググッズも充実しています。

地下鉄に乗りコべントガーデンへ。
コベントガーデンにはニールズヤードレメディーズの本店が。
レンガの建物にグリーン、ニールズヤードのブルーの看板。
周辺にはアロマスクールの建物や関連ショップが何件かあります。

その中の一つ、オーガニックチーズとワインの専門店です。

Neal’s Yard Dairy (Covent Garden Shop)

前回来たときは閉店後で、入店することができなかったのですが、このエコバッグをウィンドウの外から指さしていたら、中からスタッフの方が出てきてくれて購入することができました。
その時のものはかなり使い込んでヨレヨレですが、思い出に残る品です。
最近の日本の英国展でもチーズと共に販売されています。

美味しそうなチーズがずらり。
カットして少しづつ購入することができます。
試食もさせてもらいました。

コベントガーデンにある紅茶道具の専門店へ行ったのですが、なんと閉店。
イギリスのティーグッズ以外にも日本や中国などいろいろなお茶の道具が販売されているセレクトショップでした。
前回は、こちらでティーバッグトングを見つけたのでした。
どうやら先月末でクローズしていたとの事、とても残念です。

この日のディナーは、会員制のジェントルマンクラブにご招待いただき、美味しくて素敵な時間を過ごさせていただきました。
店内は写真撮影禁止ということでしたので写真は無しです。

お腹もいっぱいで、テムズ川を少し散歩して帰ろうということになりました。
9時過ぎなのにまだうっすら明るいですね。

ザ・ロンドン、というような写真を撮ることができました。



輸入雑貨パディーズ

〒112-0001 東京都文京区白山5-35-12(MAP
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営業時間 12:00~18:00 定休:火曜・水曜
営業時間外の来店予約はお問い合わせ下さい。
商品によっては、在庫が無い場合がございます。
予めご了承くださいませ。

バスを乗り継いでウィリアムモリスギャラリーへやってきました。
パディーズでもモリスデザインのノートやペンケース、レターセット、ポストカードやグリーティングカード、マグカップなど、好評いただいている商品が沢山あります。
私自身も、テキスタイルの学校へ通っていた学生時代から、リバティプリントと共に馴染みのあるデザインです。

この博物館は、ウィリアムモリス自身が20代を家族と共に過ごした家です。
その後、こちらに暮らしていた出版社のエドワード・ロイド氏の息子が建物とその周りの土地を自治体に寄付したそうです。

エドワード様式の建物には、モリス氏とロイド氏の名前のブルー・プラーク(イギリスで著名人にまつわる建物に付けられている青いプレート)が付けられています。

建物の入り口には、西洋ニワトコの花が咲き乱れていました。

William Morris Gallery

モリスの肖像画。

馴染みのある柄が展示されています。
時代が変わっても愛され続けているデザイン、今見ても古いと感じない、すばらしいですね。

着色途中の原画。
配色が変わるだけでまた新しく。

ヴィクトリア朝のデザインとモリスのデザイン。
どちらがお好きですか?

床に真鍮でモリス商会のロゴが埋め込まれています。

進むごとに素晴らしいデザイン画が。

一番有名できっと皆様見覚えのある、ストロベリーシーフ(いちご泥棒)

 

イギリスの産業革命によって粗悪な品が氾濫していた時代、モリスは美しい手工芸品を取り戻そうと、モリス商会を立ち上げ、自分たちのデザインの製品の製造をはじめました。

モリス商会の生地サンプル帳。

大量生産の粗悪品ではなく手仕事の本物、良い品物を作り庶民の日常に、とモリスが考えて作った会社でしたが製品はやはり高価になります。
購入できる客は、企業家たちばかり、庶民の日常には程遠くなってしまいました。

モリスの悩みは解決せず、1896年に死去してしまいます。
ですが、現在はMorris&Co.をサンダーソン社とリバティ社が版権を買い取り、庶民の私たちにも手が届く商品となっています。

時代が変わっても良いデザインは変わらない。
モリスのまじめすぎるくらい手を抜かず、妥協しなかったデザインの数々は現在も多くの人々に引き継がれています。

パディーズでもそんな商品を紹介し続けていくことができたらなと思いました。

博物館にはティールームが併設されています。

ティールームから外に出ると公園が広がります。

 

公園の一角にはウィリアムモリスガーデンがあり、モリスのデザインのモチーフとなった植物が植えられています。

 

Morris &Co.

 



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