ウィーンへ行く前に雑貨屋さんはどこにあるか、ネットでリサーチしていました。
外観もかわいいこのお店、ネットの情報では、文具などの紙製品やマスキングテープなどを販売しているようでしたが、実際行ってみると子供服をテーマにしたお店になっていました。

このお店はウィーンに2店舗あるようです。
もう一つの店舗は、アジアの手漉き和紙のようなもので作られた封筒やノートなどやトレンドっぽい服飾雑貨が多く並んでいました。

時期でセレクトする商品を変えているのか、コロナでお店全体の取り扱う商品を変えたのか。

ドールハウスや子供服などがウィンドウに並べられて。

こちらは、子供用の雑貨を紹介しているお店かなと、店内に入ってみました。
ガーランドやポストカード、バスケットやボール、ブランケットなどが販売されています。

ウィンドウのシールには、ドイツのクリマ&イザ、デンマークのGreenGate、Riceなど見慣れたロゴが。
以前パディースで取り扱っていたブランドでもあります。

お店の一番奥の部屋は、キッチン用品がたくさん!
GreenGateの陶器やオーブンウェアがぎっしり。
左の棚をよーく見るとクリマ&イザのシールや、メリメリのピックやペーパーカップがありました。

Riceのメラミンシリーズも盛りだくさん。
クロスは、GreenGateが主流です。
ストライプやノスタルジックなフラワープリントは、パディースでも好評いただいていました。

シュテファン大聖堂の前に、錫の専門店がありました。
ドイツ、Wilhelm Schweizer(ヴィルヘルム・シュバイツァー)社の錫製品のようです。
ウィンドウには、標本のように商品がディスプレイされています。

小さなお店ですが、色とりどりの錫のオブジェが棚に並べられて。
こちらは動物コーナー。

パディースにもまもなくドイツに注文した錫のオーナメントがいろいろ入荷予定です。

天井からはオーナメントも吊り下げられて。
錫以外にも、ドイツの木製オブジェやオーナメントもたくさん置いてありました。
数年前になくなってしまった会社のものも。
木製品は、ほとんどがキリストの誕生をテーマにしたものでした。

ウィーンはドイツのものがとても多いです。
やっぱりありました、Steiffの専門店です。
ウィンドウにもベアがたくさん、かわいい!

そしてこの子に出会ってしまいました、、、
かわいすぎて、どうしても連れて帰りたくなり、旅の記念に購入しました。

 



輸入雑貨パディーズ

〒112-0001 東京都文京区白山5-35-12(MAP
TEL:03-5684-7072
MAIL:paddys2001@gmail.com
営業時間 12:00~18:00 定休:火曜・水曜
営業時間外の来店予約はお問い合わせ下さい。
商品によっては、在庫が無い場合がございます。
予めご了承くださいませ。

GLENCROFT Sheepskin Rug グレンクロフト シープスキンラグ

Glencroftよりシープスキン(ムートン)のラグがようやく今年も入荷いたしました。

フェイクではなく本物のシープスキンラグは暖かさが違います。
柔らかでボリューム感のある毛足はずっと触っていられるくらいに心地よく、手放せなくなります。

見た感じ白は汚れる、、、と思いますが、リアルムートンは、汚れも付きにくく、お手入れも簡単です。
自宅では、床に敷くというより、椅子やソファに掛けて使っています。
座った時に暖かく、夏もそのまま使用しているほどです。

 

GLENCROFT Sheepskin Rug グレンクロフト シープスキンラグ

Glencroft社は1987年創業のイギリスのメーカーです。
ウールやシープスキンなどの自然繊維を使用し、何年も変わらず使い続けることができる製品を生産し続けています。
家族経営であるGlencroft社は、お手ごろ価格で素晴らしい商品を提供しつづけており、
パディーズでは、数年前からウールダスターや、ラムズウールインソールなど、ご紹介しております。

 

GLENCROFT Sheepskin Rug グレンクロフト シープスキンラグ

リアルムートンは、存在感があります。
ふかふかもこもこ、インテリアのアクセントにだけでなくお部屋全体が暖かいインテリアに。

Glencroft グレンクロフト シープスキンラグ S78×50㎝¥15800+税 M86×60㎝¥16800+税
*サイズは一番広いところを測っています、また個体差があります
Made in England



輸入雑貨パディーズ

〒112-0001 東京都文京区白山5-35-12(MAP
TEL:03-5684-7072
MAIL:paddys2001@gmail.com
営業時間 12:00~18:00 定休:火曜・水曜
営業時間外の来店予約はお問い合わせ下さい。
商品によっては、在庫が無い場合がございます。
予めご了承くださいませ。

ウィーンの中心地にある商店街のアーケード。
アーケードと言っていいのか?というくらいゴージャスです。
レストランやカフェが立ち並び、アンティークショップや高級品がディスプレイされているウィンドウ、ゆっくりとワインを楽しんでるお客様でにぎわっています。

このアーケードの維持費は国で負担しているのでしょうか。
それほど大きいアーケードではありませんでしたが、どこを見ても素敵な景色でした。

文房具屋さんのウィンドウディスプレイ。
中心地にあるので、お土産の提案や、ポストカードやアドベントカレンダーなど、バランスよくディスプレイされています。

イタリアの紙製品。
日本にも輸入されているものです。
ノートやレターセットとともに、ペーパーナプキンの柄で季節感を出しています。
麦やパンプキン、紅葉したリーフのアートフラワーとひまわりが。
ひまわりは、フラワーショップでも見かけましたので、ウィーンではこの季節の花なのかなと思いました。

こちらは、蜂蜜の専門店。
蜂のグッズや蜜蝋キャンドル、蜂蜜のオイルなどが並んでいます。

ドイツのオーガニックハーブティー専門店、SONNENTORもありました。
まもなくパディーズにもSONNENTORのクリスマスアドベントティーが入荷予定です。
ウィーンの調剤薬局では、症状に合わせてハーブティーも調合してくれるそうです。

SONNENTOR Wien Wollzeile

ケーキ屋さんも秋のディスプレイ。
オレンジ×グリーンをテーマにしているお店が多かったです。

マジパンで作られた小さなクグロフやパンプキン。
買いたくなりますが、きっととても甘い、、、ですよね。

ザッハトルテも木のボックス入りで各サイズ揃っています。
秋のデコレーションケーキは、フクロウやキノコ、ベアにキツネ甘そうですがかわいい。

こちらは、お茶とチョコレートなどのお菓子を量り売りしてくれるスイーツショップ。

Tschinkel & Stegl

色とりどりのキャンディーやチョコレート、ジャムも並んでいます。
早くもクリスマスのキャンディーケーンが。

チョコレートやゼリーどれもみな美味しそう。
お茶の量り売りもしているので、ティーポットやマグカップ、湯呑みなどの茶器も揃っています。
鉄瓶やガラス、陶器などはおなじみですが、テラコッタの塗装していないポットはあまり見たことのない茶器でした。

いくつか気になるチョコレートを購入。

オレンジにホワイトチョコレートとダークチョコレートがかかっているオランジェットは、今まで食べたことのない美味しさ!
これはもう一度食べたいと思いました。
もうひとつの栗の形のものは、この季節だけ販売される栗ペーストにチョコレートがかかっている、マローニ。
これもまた忘れられない味でした。

 



輸入雑貨パディーズ

〒112-0001 東京都文京区白山5-35-12(MAP
TEL:03-5684-7072
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予めご了承くださいませ。