午前中は、紙袋やリボンにタグ、フラッグガーランドなど資材屋さんで仕入をしたので荷物が大変なことに、、
かなり重量のあるエコバッグ2個持ちでノッティングヒルへやってきました。
ノッティングヒルは骨董品屋の常設店と土曜日にはポートベローマーケットというアンティーク市が開催される街、そして高級住宅街がある地域です。

ノッティングヒルの食材店に入ってみました。
色とりどりの野菜が並びます。

海外のお店は、本当にディスプレイが素晴らしい。
思わず手に取りたくなるような、買いたくなるディスプレイ。
色々な素材の箱を使っているのに統一感があります。

お肉のストックもお客様に見えるように保存されています。

そして高級肉が並びます。
この他に魚のショーケースもありました。

NOTTING HILL FISH+MEAT

外観も素敵なお店が多いです。

ノッティングヒルの恋人の撮影でつかわれた本屋さん。
次から次へと写真撮影したい人が待っています。

THE NOTTING HILL BOOK SHOP

そして今日のランチはここアイシングクッキーで有名な、BISCUITEER’Sでアフタヌーンティーです。
BISCUITEER’Sのアフタヌーンティーにどうしても来てみたかったのです。

ウィンドウにはチャールズ国王の戴冠式をテーマにした大きなアイシングクッキーが飾られて。

ラブリーな店内には、私たちのためにテーブルセッティングが。
アフタヌーンティーは、コーニッシュウェアの食器に盛り付けられてくるのです。
コーニッシュウェアといえば、ブルー×ホワイトのボーダーが一般的なのですが近年いろいろなカラーが販売されています。
今の時期、HPではブルー×ホワイトの食器でのアフタヌーンティーが紹介されていたのですが、レッドボーダーの器で、とリクエストしていました。

やっぱりかわいい!
パディーズ新店舗では、コーニッシュウェアもご紹介できればと準備しております。

カジュアルなスタイルのアフタヌーンティー。
一口サイズのスィーツ、スコーン2種類、サンドイッチにアイシングクッキーが添えらえて。
紅茶も何種類かの中から選ぶことができ、おかわりも自由です。

イギリスのスコーンにはたっぷりとクロテッドクリームとジャムが付いてきます。
クロテッドクリームが盛り付けてあるカップは、本来エッグスタンドです。
たっぷりつけてもまだまだ余るくらい。

この日のこの時間に予約していたのは私たちだけらしく(ランチ時間だからだと思いますが)時々買い物にいらっしゃるお客様はいましたが、ほぼ貸し切り状態。
日本人のスタッフも方もいらして、いろいろと説明してくださいました。

地下に降りる階段にもかわいいイラストが。

地下の棚にもオリジナルの缶やギフトセットをディスプレイ。

自分でアイシングできるセットも販売されていました。
アイシングキットの缶もかわいい、上手にできる気がしませんが欲しい、、、

ボリューミーなアフタヌーンティーの後はまた大荷物を抱えてこちらのショップへ。
ずいぶん前に雑誌でみてチェックをしていました。
その頃は、パディーズでも取り扱いをしているようなフランスのグラスウェアやドイツの掃除用具、ヴィンテージのクロスなどを紹介するお店だったと思います。

入店してみると、リネンの生地で作られているテーブルウェアや花器、カラフルな食器などが紹介されています。
こちらの布製品は、お店のオリジナルデザインだそうで、上質なリネンに植物柄のプリントが施されています。
主にポルトガルで生産しているそうです。

食器はフランスのものが多かったように思います。

壁には、ヴィンテージのブルーのプレートが一面に貼られています。
ウィンドウも大人っぽいディスプレイ、日本の料理研究家の方も器を選びにいらっしゃるそうです。

Summerill&Bishop

コットンバッグが人気のDAUNT BOOKS。
カラーバリエーションが増えていて見たことのない色のバッグもありました。

DAUNT BOOKS

ノッティングヒルからバスに乗り、布地問屋街のShepherd’s Bush Marketへ。
昨日もこちらへ来てみたのですが、日曜日で全部のお店がやっていませんでした。
あまりの荷物とテンションが上がりすぎてここの写真を撮るのを忘れていました。

乗り換えなしのバスに乗り、荷物を置きに宿泊先へ戻ります。
ロンドンへ来て初のLONDON PRIDEを素敵なリビングでいただきながらひとやすみ。

少し休憩してディナーに向かいます。
今日はスリランカ料理のHOPPERSへ。
パディーズのご近所、yum-yum kadeのゆみこさんに教えて頂いたお店です。
2019年にも訪れたのですが、予約でいっぱいで入れなかったのです。
予約は9時以降からとの事でしたが、並ばずにぎりぎり入店できました。

食べてみたかったエッグホッパー。
温かいと思ったらまさかの冷たい、、作り置きしていたのでしょうか。

ビリヤニもちょうど良い味付けで美味しかったです。

 

グラスはお店のオリジナルデザイン。
ビールの缶にもロンドンのモチーフが描かれていました。

HOPPERS SOHO



輸入雑貨パディーズ

〒112-0001 東京都文京区白山5-35-12(MAP
TEL:03-5684-7072
MAIL:paddys2001@gmail.com
営業時間 12:00~18:00 定休:火曜・水曜
営業時間外の来店予約はお問い合わせ下さい。
商品によっては、在庫が無い場合がございます。
予めご了承くださいませ。

ぐっすりと眠ることができ、今日も早起き、天気も良さそう。
リビングに降りると、わぁ~!!素敵なテーブルセッティング。
ジャムやバター、紅茶にティーポット、たまごとエッグスタンド、プレートはロイヤルコペンハーゲン、カトラリーはヴィンテージ。

パンをカットしてトーストします。

イギリス人はティーバッグで紅茶を飲むことが多いと聞いていましたが、とても美味しいリーフティーが用意されていました。
素敵なヴィンテージのストレーナーがセットされて。

陶器のバターケースもかわいい!

手作りのマーマレードを添えていただきます。
シンプルな朝ごはんですがとても贅沢な気分でした。

早起きしたのは、今日の一番目の目的地が花市場のため。
NEW COVENT GARDEN MARKETへにやってきました。
ここの花市場は、フローリストなどプロのための市場なので朝早くから営業しており、午前中には終わってしまうのです。

コロンビアロードのフラワーマーケットとはまた違う雰囲気です。
すべて10本か20本単位で購入することができるそうです。

ヒヤシンスもまだあります。

クリスマスローズもありました。

 

市場にもユニオンジャックのフラッグガーランドが飾られて。

ラベンダーなどの鉢植えもあります。

リボンのコーナー、オーガンジーやゴールド、ギンガムなどの柄物が少し。
ギンガムのリボンをお店用に購入しました。
ここのギンガムリボンの質感が気に入っていて、お菓子や季節のラッピングに使います。

石やキャンドル、紙袋にラッピングペーパー。

鉢カバーになるジュートのバケツや柳のバスケットもあります。

奥に進むとアルファベット文字のオアシスが。
これは、フューネラル(葬儀用)に使われるものだそう。

名前や好きだった物のモチーフなどいろいろ組み合わせてお悔やみのアレンジメントを作るそうです。
リースも日本と違い、クリスマス以外は使わないとの事です。

ガーデン用のプランターも日本とはサイズが違います。
写真ですとわかりにくいのですが、一人では動かせないほど大きい物もありました。

良い赤の鉢カバー。
この鉢にオリーブを植えたらかわいいでしょうね。

ガラスのキャンドルホルダーも色別に並んでいます。
日本はLEDキャンドルばかりになってしまい、キャンドルホルダーの輸入が減っていてとても残念です。

NEW COVENT GARDEN MARKET

花市場のあとは、行きたかった資材屋さんへ。
2019年に来たときはもっとロンドンの中心地にあったのですが、お引越しされたとの事。
郊外の静かな住宅街にお店はありました。

近づいてみると見覚えのある品々が。
日本には無い質感の紙袋やプライスタグ、大きいサイズのタグはメッセージカードにもなる優れものなのです。
ストライプ柄の色目も良い感じです。
ぎりぎり、使い切る前に買いに来られて良かった。

店内には、オリジナルのパッケージの相談に来ているお客様、店主の方も変わらずお元気そうで安心しました。
店舗の移転、まさに私も同じ状況です、他人ごとではありません、、

前のお店は在庫が所狭しと詰まっていたのですが、新しいお店はずいぶんすっきりしていました。

2019年当時のお店

ストライプの袋とTAGカード。
パディーズのいろいろに使っています。

そして前回はこのお店のオリジナルエコバッグも購入していたのでした。

GARDNERS’



輸入雑貨パディーズ

〒112-0001 東京都文京区白山5-35-12(MAP
TEL:03-5684-7072
MAIL:paddys2001@gmail.com
営業時間 12:00~18:00 定休:火曜・水曜
営業時間外の来店予約はお問い合わせ下さい。
商品によっては、在庫が無い場合がございます。
予めご了承くださいませ。

渡英する前にいくつかチェックしていたマーケットのひとつ、Broadway Marketへ。
飲食店が並んでいていろいろな人がおしゃべりしながら楽しそうに何か飲んだり食べたりしている感じなだけ、これといって気になるお店も無かったので再びリサーチへ。

歩いていると、テラリウムのお店が。
ロンドンでは、何年か前から流行っているとのことですが、日本でもよく見かけるようになりましたね。

ちょうどワークショップが開催中で皆さん楽しそうに作っていました。
ガラス瓶の中に植物の世界をつくることができるので、狭いスペースにも飾って楽しむことができるテラリウムは、インテリアとしても気軽に取り入れられそうです。

Four Store London

そして、目的はこのお店LABOUR AND WAIT。
2019年にも訪れたお店です。
外観も、店内も、素敵なディスプレイで生活の道具を紹介しているセレクトショップです。
紹介している品も洗練されていて勉強になります。

LABOUR AND WAIT LONDON

今日は日曜なのであちこちでマーケットが開催されています。
どこもすごい人であふれています。
結局、休憩もせずに歩いてきたので、ひとやすみ。
もうこの時間はビールでしょう、ということで屋台でソーセージ半分をカットしてもらいピクルスとフライドオニオン添えてもらっていただきます。
今日の夕飯は予約をしてあるので軽めにしましょうと、少なめに注文できるお店を探しました。

屋台にはいろいろな料理が並びます。
なかでもきれいなフルーツをカップに盛り付けて販売しているお店が。
写真ですとわかりにくいのですが、これも特大サイズ。

夕方18時過ぎてもまだまだ明るいロンドンはとても得した気分です。

バスで移動して、St John the Baptist Churchの日曜礼拝を見学。
地元密着のこじんまりとしてはいますが、あたたかい雰囲気の教会でした。

早朝ロンドンに到着して、長かった一日の最後はイタリアンで乾杯!
先生が、前回のロンドンでとても美味しかったとの事で必ずまた行きたいと予約してくだっていたお店です。

Da mario

モッツアレラチーズとトマトとオリーブの盛り合わせ、エビとアボカドのサラダ。
賑やかな店内でビールが進みます。

クリームソースのリガトーニは濃厚で美味しかったです。

最後は白ワインでお疲れ様でした!

初日からかなり詰めたスケジュール、今日はぐっすりと眠れるでしょう。



輸入雑貨パディーズ

〒112-0001 東京都文京区白山5-35-12(MAP
TEL:03-5684-7072
MAIL:paddys2001@gmail.com
営業時間 12:00~18:00 定休:火曜・水曜
営業時間外の来店予約はお問い合わせ下さい。
商品によっては、在庫が無い場合がございます。
予めご了承くださいませ。