美術館から中心地へ歩いて向かいます。
イタリアンレストランや、アイリッシュパブ、帽子や手袋の専門店などが並びます。

ディナーまでにはまだ早い時間なので、開いている店は少ないですが、おしゃれな街並み。

イートインもできるフランス系のパン屋さん。

ウィーンのシンボル、シュテファン大聖堂が見えてきました。
修繕している部分はありましたが、ここだけ別世界のように素晴らしい建物です。

シュテファン大聖堂のほど近くにあるZum Goldenen Würstel ソーセージスタンド。
ここのが美味しい!と聞いてやってきました。

東京よりも気温がだいぶ低かったので、夕方遅くなると寒くてビールという気持ちにならず、今日は早めの時間に。

プレッツェルにホットドッグ、ソーセージもたくさんの種類が。
こんがりと美味しそうに焼かれています。

ウィーンのビールとチーズ入りソーセージを注文して、いただきます!
これをやってみたかった!

ソーセージは、食べやすいようにカットしてくれます。
チーズがとろりと溶けて、ビールと最高に合います!
お皿もピックも紙や木製、ビールもガラスでリサイクル、ヨーロッパは徹底してますね。

ビールを飲んでいると次々にお客様が。
ホットドッグは、パンの中心にまず穴をあけ、その穴にマスタードやケチャップなどを入れて好みのソーセージをセット。
日本のホットドッグと全く違う作り方に驚きました。

歩きながら食べるには、この方法で作ったほうがきっと食べやすいと思います。
動画を撮ることが出来なかったのが残念でした。



輸入雑貨パディーズ

〒112-0001 東京都文京区白山5-35-12(MAP
TEL:03-5684-7072
MAIL:paddys2001@gmail.com
営業時間 12:00~18:00 定休:火曜・水曜
営業時間外の来店予約はお問い合わせ下さい。
商品によっては、在庫が無い場合がございます。
予めご了承くださいませ。

朝から雨が降っていたので様子をみながらのスタート。
楽しみにしていた分離派会館(セセッシオン)へ。
ウィーンの街中でよくみられる世紀末建築、分離派の展示会場として設計されたセセッシオン。
ドーム型の月桂樹(通称:金のキャベツ)が目印です。

セセッシオンは、Joseph Maria Olbrichの設計によって1898年に作られました。

建物内は撮影禁止なので、撮ることができませんでしたが、外壁のデザインもとても素敵。

現在もいろいろな展示会に使われていますが、クリムトの大作『ベートーヴェン・フリーズ』が常設されています。
こちらのミュージアムショップも素敵なものがたくさんありました。

 

今日のランチは、レストランカフェOBERLAAへ。
メニューは全部ドイツ語で書かれているのでさっぱりわかりません。
Googleレンズが大活躍です。
文字にスマホをかざして検索すると翻訳されてメニューの写真が出てくるという何とも便利な機能。
お米が食べたかったので、チーズとかぼちゃのリゾット、サーモンのグリル添えというのにしてみました。
季節のメニューのようですが、とても美味しかったです。
サーモンが意外と合います。

デザートは、定番のザッハトルテをカプチーノとともに頂きます。

OBERLAAから歩いてすぐの、MAK応用美術館へ。
ウィーンの世紀末デザインの工芸品、ロココ、バロック、ヴィーダーマイヤーなど様々な様式の家具や芸術品、アジアの工芸品なども展示されています。

入り口を入ると吹き抜けの素晴らしい天井が。

ガラスケースの中に食器やベースなどが展示されています。

 

クリムトの生命の樹。

しばらく時間をかけてゆっくりと鑑賞しました。

シルバーと象牙で作られたティーセット。

パンプキンのような形がかわいいモダンな色使いのティーセット。

椅子に施された刺繍の柄もシックで素敵。

床にも細かいモザイクが敷き詰められて。

美術史美術館を鑑賞中の写真。
先日載せ忘れたのでこちらに。

絵画の大きさがわかりますでしょうか?



輸入雑貨パディーズ

〒112-0001 東京都文京区白山5-35-12(MAP
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予めご了承くださいませ。

ベートーヴェンが住み交響曲第9番を作曲した家に作られているホイリゲへ、ウィーン市電に乗って向かいます。
夕方になると寒くなるので、昼過ぎからゆっくりと出かけます。
最寄り駅で降りてそこからは徒歩で。
公園のようになっている道を進んでいくと途中にはベートーヴェンの像が。

きれいに整備された公園にはいろいろな木が植えられています。

モミの木のような葉に赤い実がたくさんなっています。
イチイという木のようです。

少し歩くとまた何か実がなっています、栗?の木でしょうか。

日本の栗とは違う棘の殻に包まれた栗のようなものは、マロニエの実だそうです。
美味しそうに見えますが、残念ながら食べられない種類だそう。
この時期、ウィーンの公園などでよくみられます。

ベートーヴェンハウスの絵とマイヤーのマークが描かれた目印の看板が立っています、もうすぐそこのようです。

ハイリゲンシュタット教会の前を通り、進んでいきます。

ようやく到着です。
ホイリゲとは、ワインを生産している農場や酒屋さんが自家製ワインを飲ませてくれる居酒屋です。
看板にはモミの木が吊り下げられています。
新酒があります、という意味だそう。

ぶどうの木のアーチをくぐって中に入ると黄色い建物が。

建物に囲まれた中庭のようなところにテーブルがたくさん並んでいます。
昼間ということもあってか、空いています。
程よい気候で良い雰囲気です。

早速注文しをてみます。
MAYERのロゴ入りグラスの白ワイン。
さっぱりとして、甘みも少なく美味しい。
何杯も飲めそうです、、、

おすすめメニューから、スペアリブを。
柔らかくて濃すぎず、ちょうど良い味付けです。
下に敷いてあるポテトもとても美味しい。
それにしても、付け合わせのポテトの量がものすごく多く、ついうっかりポテトサラダまで頼んでしまいお腹いっぱいです。

デザートはオーストリアのデザート、クヌーデル。
小麦粉の衣にプラムが入っていて、周りはしっとりとしたクッキークランブル。
想像していたよりも大きくて食べきれず、、、
完食していたらものすごくハイカロリーな食べ物であったと思います。

店内のあちこちに、いろいろな種類のかぼちゃがディスプレイ。
なんとなくHALLOWEENのイメージでしょうか。

ベートーベンの小径の地図。
ハイリゲンシュタットを流れる小川の道はベートーベンが「交響曲第6番田園」の想を得たところといわれているそうです。

オーストリアの国旗はこんな風に飾られていることが多かったです。

12世紀にたてられた貴重な建物もレストランになっています。
ウィーンの中心地から少し離れただけの場所ですが、石畳に素敵な建物と植物のグリーン、そしてさし色のグリーンやイエローの扉など。
全く別のお店が並んでいるのに、街全体は統一感があります。
それそれのお店が主張しすぎず、華美すぎる装飾もせず、自然に溶け込むような、とても素敵な街だなと思いました。



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〒112-0001 東京都文京区白山5-35-12(MAP
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