カールスプラッツ駅からBadner Bahnに乗り約一時間、Badenの街へ。
Badenは、温泉で有名な街だそうです。

電車を降りるとウィーンの街とは違う雰囲気のお花が植えられていました。

土曜日なので、こちらの広場でもマーケットが。
観光地なのでおみやげ物風な物が多く、陶器のすりおろし器の実演販売もしていました。

少し歩くとベートーヴェンの住んでいた家があります。
1821年~23年の夏の間に暮らし、『交響曲第9番』の大部分を作曲したといわれているそうです。
この建物は現在博物館として公開されています。

当時使われていた生活用品がテーブルにディスプレイされて。
陶器やガラスなどのテーブルウェアの他に鍵盤や弦も。

当時のピアノは今よりも鍵盤がすくなかったので、今のピアノと比べるととても小さなサイズ。
それなのに、この鍵盤以上の音階を想像して素晴らしい曲を作っていたなんて驚きました。

ケーキが美味しいと評判の、Cafe lehnerでコーヒータイム。
キャラメルケーキの上にはベートーヴェンのチョコレート。
ケーキの大きさが日本と違います、とても美味しくいただきました。

エントランスの石畳はプレッツェル。

バーデンの街にあるステファン教会です。
教会内の二階部分には、モーツァルトやベートーヴェンが弾いたと言われているオルガンがあります。

また、モーツァルトが作曲し、教会に献呈した曲の楽譜も展示されていました。

 

教会の近くには、モーツァルトが滞在していた家が。
建て直されてきれいな建物になっていますが、モーツァルトのプレートが展示されています。

広場では、この季節の風物詩といわれているブドウとシュトルムを味わうことのできる屋台がありました。
シュトルムとは、ワインの発酵途中、ワインになる前の飲み物です。
新酒が出回る時期までの短い期間しか味わえない珍しいものです。

小さなカップに並々と。
りんごジュースにすこし炭酸が入ったような味でとても美味しいです。
発酵度合いによって味が違うそうなので、またどこかで飲み比べてみましょう。

 



輸入雑貨パディーズ

〒112-0001 東京都文京区白山5-35-12(MAP
TEL:03-5684-7072
MAIL:paddys2001@gmail.com
営業時間 12:00~18:00 定休:火曜・水曜
営業時間外の来店予約はお問い合わせ下さい。
商品によっては、在庫が無い場合がございます。
予めご了承くださいませ。

蚤の市で沢山買い物をしたので一度荷物を置きに帰り、再び街へ。
今日のランチは、Wienner Schnitzel(ウィンナーシュニッツェル)を食べにCafe Museumへ。
美味しいケーキもたくさんありますが、今日はランチを。

土曜日の12時前の時間は、空いています。
すぐに席に案内してもらいました。
昼間は気候がちょうど良いので、外の席のほうが人気なのかもしれません。

初めて食べるウィンナーシュニッツェル。
この大きさに驚きました!
肉を叩いて薄くした状態で揚げているので厚みはないのですがこのボリューム。
レモンを絞って、ベリーのジャムを付けていただきます。
サイドメニューはサラダだけにしておいて良かった、何とか完食しました。

レモンは種が落ちたりしないように黄色のガーゼで包まれています。
イギリスでも同じようにして添えられているのを見たことがあり、すぐにレモンだとわかりました。

ランチの後外に出ると、やっぱりお客様がたくさん。
歩行者用の通路を挟んで両サイドに席があります。

次の目的地へ向かう電車の待ち時間にレッセルパークへ。
沢山食べたので少しお散歩。

秋らしいシックな花が、どこの花壇もだいたいこの種類の花が植えられていました。
お花の説明も。

レッセルパークのカールス教会は撮影スポットになっています。
アドベントの時期になるとここでもクリスマスマーケットが開催されるそうです。

公園内にはブラームスの像も。
そろそろ電車の時間です、次の目的地へ向かいます。

カールスプラッツ駅に行ったのに、うっかり駅舎の写真を撮るのを忘れてしまって、、、
残念でした。



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今日は早起きして朝市へ。
トラムに乗ってNaschmarktの蚤の市へやってきました。
Naschmarktは通常営業しているエリアと土曜日だけ出店するお店があります。

土曜日のみの出店エリアはとても素敵なマーケット。
ハーブやフラワー季節の野菜が色鮮やかに並びます。
日本でも売られている野菜やハーブですが、つい手に取りたくなるようなディスプレイ。

フルーツも野菜も新鮮で美味しそう。
日本と同じでスーパーに並んでいる野菜とは違いますね。

パッケージも再生できるものや紙の素材に徹底的にこだわっています。
エコバッグを持っていない人なんてほとんどいません。

立派なイチジクやベリー。
このまま食べてもおいしそうですが、この量があればジャムやコンポートも作れそうです。

歩き進んでいくと普段は駐車場で使われている場所が一面蚤の市に。
沢山のお店が出店しています。
オーストリアの陶器やドイツのガラス、手刺繍のクロスなど。
また、楽器やお菓子の型(特にクグロフ型が多かったです)はウィーンならではなのかもしれません。

そしてなぜか動物モチーフものが多くみられました。
陶器やガラス、真鍮で作られた象やウサギ、羊、バンビなど様々な動物ものはどのお店にも並べられていました。

中にはこれ本当に使えるの?というようなガラクタも平然と売られていましたが、、

手刺繡のクロスや小さなプレートやトレイなどを買い付けしましたので、近日中にご紹介させていただきます。

何周もまわって帰り道、着いたときはまだ準備をしていたお店が開いていました。
花束を売っているお花屋さん。

ローズをメインに売っているお花屋さんは琺瑯のバケツにディスプレイ。
売っている方は皆コーヒー片手に楽しそう。

さらに戻って歩いていくと、常設コーナーもオープンしていました。
ナッツの量り売りにはキノコ型のくるみ割りが、味見用に置かれています。

常設エリアは多国籍。
イタリアンやアジアン、トルコなど、食材もいろいろ。
ドライフルーツやチーズなども量り売りしています。

オリーブもこんなに種類が。
このエリアは観光客も多いので、お土産屋さんもたくさんあります。

やっぱりウィーンのカフェでも使われていました、フランスのビストロチェア。
このお店はピザなどを食べることができるイタリア系。
建物の外観が深いグリーンなので、スモーキーなカラーがよく合います。
全部同じ色にしないところもさすがのセレクトです。

 



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