
東ゲートから近いフランスパビリオンに並びます。
45分待ちということでしたが、最後尾がなかなか見つけられず、ウロウロ探している間に待ち時間60分になっていました。
ですが、進みが早かったので45分くらいで入館できました。

ルイヴィトンはトランクを象徴的に使った個体と映像と光で構成された不思議な空間でした。


ディオールはトワルをミニチュアサイズから原寸大サイズまで壁一面に展示。
トワルとは、洋服を仕立てる時にデザインやサイズを確認するためにシーチングなどの白い布で縫製された仮縫いの服のことです。

トワルへの思いとは、、、
ディオールの言葉が展示されておりとても印象に残りました。

ファッションのブースを抜けると中庭のようなところへ。
樹齢1000年を超えているという長寿オリーブの木が泉の中心に植えられていました。

南仏から運ばれた主さ4トン、根の長さは2メートルという本物のオリーブの木。
中から乳酸菌が出ているそうで、触って南仏の乳酸菌を体に取り入れてくださいとの事でした。

そしてもう一つがアルザスワインの世界。
残念ながらレストランがこの日臨時休業でワインのテイスティングはできなかったのですが。

2019年4月ノートルダム大聖堂が火災に遭い、同じく2019年10月に首里城(沖縄)の9棟ほとんどが焼失しました。
ノートルダムと首里城の歴史、フランスと日本との繋がり、それぞれの想い、いろいろと考えさせられる素晴らしい展示でした。

そしてフランスパビリオンのショップへ。
セントジェームスのボーダーやソックスなどが販売されています。
こちらにFILTのエコバッグがあると聞いていたのですが残念ながら売り切れ、、、
オープンしたばかりの時はMade in Franceを代表する品々が並んでいたようですが、売り場はすっきりとしていました。

涼しいフランスパビリオンを出るとやっぱり暑い、、、
現地で待ち合わせをしていた私のいけばなの先生と合流しました。
暑すぎてさっそくアメリカパビリオンの売店でハワイのビールを。
缶ビールなのに1200円と高額でしたがそんなこと考えていられないくらいの暑さです。
アメリカパビリオンは2時間待ちだそうですぐに諦めました。

そして最も行きたかったイギリスパビリオンへ。
かわいいイギリスの赤い電話ボックスにお花がアレンジしてあり、チェルシーフラワーショーを思い出します。
お昼少し前ですが、空いていたので先にレストランに入りましょうということに。

ガーデンにはテイクアウトのビールとスコーンボックスが販売されていたり、この屋台がかわいい!

紙皿と紙コップで提供していたという話題のアフタヌーンティーは、すべてBurleighのテーブルウェアになっていました。
何度も日本の輸入代理店さんが使ってくださいとお伝えして6月末頃から使用されることになったそうです。
私たちの時間はまだアフタヌーンティーの時間ではなかったのでランチメニューを注文しました。

今日はフィッシュ&チップスが無いということで、チキンティッカマサラに。

かわいいデザインのイギリスビール。
この日に合わせて持っていったハンカチのデザインにぴったり。

レストランの壁面にはパディーズでも開業時からご紹介しているBurleighのテーブルウェアが飾られていました。
現在も全てMade in England、陶器の産地ストークオントレントで銅板転写という技法で作られている貴重な陶器です。

ソファー席のクッションの柄×柄の組み合わせ、壁紙のデザインなどやっぱり好きな感じのコーディネートでした。

お腹いっぱいになった後はパビリオンに並びます。
時々雨が降る中ならんでいましたが、ところどころのガーデンデザインがとても素敵でした。

フラワーショーをあちこちで開催しているイギリスなので、このような演出は得意なのかな?と思いました。
今年は行かれなかったので、比べると小さなガーデンですが見ることができとても嬉しかったです。

パビリオンはイギリスの紹介や発明、どちらかというと子供が楽しめる感じかなと思いました。
輸入雑貨パディーズ
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