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東京が今季一番の暑さという日に神戸へ出張へ行ってきました。
いつもは、営業時間終了後急いで神戸へ向かうのですが、仮店舗事務所営業のため早い時間に神戸へ。

 

神戸へ着くと同時になんとゲリラ豪雨、、、
駅で雨宿りし、小雨になったのでホテルに直行。
少し早めに今日の宿泊先へ、チェックイン前の時間でしたが早く手続してくださいました。
ありがとうございます。

荷物を置いて、一休みの後神戸のお店リサーチへ。
展示会で何回も神戸へ来ていますが、こちらのお店は初めてです。

トアロードを山の方面に上がっていくとそのお店はありました。
外観から素敵です。

先日ロンドンのお店へ行ったのですが改装のために臨時休業でした。
残念でしたがまた次の機会に。

ロンドンのお店のウィンドウに飾ってあった新しいデザインのエコバッグをこちらで購入することができました。

Merrythoghtのベアやチャールズ国王の戴冠式記念デザインマグなどもディスプレイされています。

パディーズの内装のこともあるので、興味深々。
ご厚意に甘えて沢山の写真を撮らせていただきました。

H.R.HIGGINS

夕方向かった先は素敵なお洋服のセレクトショップ。
今日は定休日でしたが特別に見せて頂けることになりお伺いしました。

数年前にこちらのオンラインショップでお買物をさせていただいたことがきっかけで神戸へ来ると実店舗へ伺うようになりました。
私と同じようにお一人で営業されていて、小さな店内にはこだわりのお洋服がたくさん。
いろいろ試着させていただき、楽しいお買物でした。

alles

お買物の後は、お食事にお誘いいただき中華へ。

 

 

レタス炒めや春巻き、そして生ビール。
お食事しながら、沢山お話させていただきました。
仕入先さんのことや商品の事、イベントなどについてなど本当にいろいろ、同業ということもあり話が尽きません。

帰りがけ、もう一杯ということになりワインバーへ。
暑くて暑くて(この日は東京の方が暑かったようですが)冷たいワインを。

話しているとあっという間に時間は過ぎて。
楽しい時間をありがとうございました。



輸入雑貨パディーズ

〒112-0001 東京都文京区白山5-35-12(MAP
TEL:03-5684-7072
MAIL:paddys2001@gmail.com
営業時間 12:00~18:00 定休:火曜・水曜
営業時間外の来店予約はお問い合わせ下さい。
商品によっては、在庫が無い場合がございます。
予めご了承くださいませ。

イギリスへの旅2023番外編その②はスーパー、海外に行くと何軒も必ず寄ります。
昔行ったフィンランドでは、スーパーなのにマリメッコのデザインのペーパーナプキンやペーパープレートが販売されていて驚きました。
イギリスでもエコバッグのデザインをイギリスブランドとコラボして販売していますね。

どこのスーパーでも必ずお花のコーナーがあります。
こちらは、ロンドン市内にあるWaitraseです。

紅茶のコーナーはすごい品揃えです。
ほぼティーバッグになります。

PG、Yorkshire tea、Tetlay、CRIPPER 、TWIINGS、近年、日本でも手に入るようになった品も多いので、なじみのある紅茶ばかりです。

オーガニックのTea Picgsは、見たことのない種類もたくさん。
紅茶だけでなく、ハーブティーや日本の緑茶も種類が豊富。

イギリスの定番、HOVIS食パンです。
日本の食パンよりも小さめで薄切りにされています。
15年ほど前、パディーズでHOVISのビスケットご紹介していたことを思い出しました。
HOVISのTin素材のパン型とセット売りだったと思います。

スーパーにはそれぞれのプライベートブランド、オリジナル、それぞれ沢山の種類のショートブレッドが並びます。
その写真を撮らなかったのですが、いろいろ購入してきて食べ比べをしました。

こちら、アイランドベーカリーのショートブレッドは日本に少しだけ輸入されていますが、なかなか高価です。
パッケージデザインもかわいいのでお土産にもおすすめです。

小麦粉の種類もたくさん、おなじみフレッド君の小麦粉も販売しています。

ゴールデンシロップも様々なサイズで販売されています。

缶入りもありますね。

製菓用品のコーナー。
チョコレートやバニラオイル、ベーキングパウダー、デコレーション用のマジパンなどが並びます。

牛乳のコーナーも種類別に並んでいます。

バターのパッケージもかわいいです。

 

魚介類は氷の上に並べられています。

チキンはまるごと販売しています。

巻きずしやお寿司のコーナーもこんなに沢山。
人気があるのでしょうね。

こちらは郊外にあるスーパー、Morrisons。
やっぱり花束のコーナーがあります。

ヨーグルトや牛乳、スムージーやジュースのコーナーも充実しています。

チーズコーナーの足元にはワインが並べられて。

 

冷凍コーナーもすごいです。
芽キャベツにインゲン、ブロッコリー。

グリーンピースもすごい量。

ポテトの種類もいろいろです。
電子レンジやオーブンが無いと生活できませんね。

缶詰コーナー、広いですが種類は同じもの??

ソースやケチャップもところどころ空きスペースが。
売り場広すぎでは、、、

缶詰もグリーンピースの種類が多く、Morrisonsブランドの缶詰もあります。

インド人スーパーでは、紅茶の業務用パックが販売されていました。
買ってみたいけれど持って帰れるのか心配です。

こちらはフランス系の高級スーパーです。
お花のコーナーも洗練されています。

店内は、フルーツや野菜が素敵に並べられています。

段差を付けて手に取りやすいディスプレイ。

アスパラの種類もたくさん。

イチゴやブドウも美味しそうです。

冷蔵庫のチーズの並べ方も工夫されています。

オリーブに生ハム、パンのコーナー。

スーパーは見ているだけでも本当に楽しい。
日本でも購入できるものも増えましたが、それを確認するだけでも楽しいです。
今回、クロテッドクリームを見るのを忘れてしまいました。
次回は必ずチェックしたいと思います。

 



輸入雑貨パディーズ

〒112-0001 東京都文京区白山5-35-12(MAP
TEL:03-5684-7072
MAIL:paddys2001@gmail.com
営業時間 12:00~18:00 定休:火曜・水曜
営業時間外の来店予約はお問い合わせ下さい。
商品によっては、在庫が無い場合がございます。
予めご了承くださいませ。

イギリスの旅2023番外編はフラワー&ガーデニングショップ。
ご紹介したお店もたくさんありましたが、まだまだ載せきれていない素敵なガーデンショップやお花屋さんがたくさんあるのです。

こちらは、今回の旅の前半に宿泊していたBatterseaにあるガーデンショップです。

Battersea Flower Station Garden Centre & Florist

門をくぐるとガーデンテーブルやチェアに鉢植えがディスプレイされています。

テントの下には切り花コーナーとラッピング台が見えますね。

季節の切り花がお手ごろ価格で並びます。

赤いかわいい小屋は、カードショップになっています。
プレゼントにはカードを添える、海外では、メッセージカードはとても大切なものです。

しばらく進んでいくとガーデニングのコーナーが植物ごとに作られています。

植物の栄養剤やスプレーなど。

ガーデン用の土も販売されています。

紫陽花やアイビー、ラベンダーなどいろいろな種類があるのにバランス良くディスプレイされています。

建物と建物の間の細長い空間にお店がつくられており、小路を歩いていくような感じでいろいろなコーナーを見ることができます。
色とりどりのフラッグもかわいいですね。

大きなサイズのテラコッタ鉢もあります。
よく見るとそれぞれ素敵なデザインです。

選んだ鉢を運ぶリヤカーもかわいい。

ローズマリー近くに寄るだけで良い香り。
うちのローズマリーは元気かな、、と思い出します。

さらに奥へすすむと温室のような建物が見えてきました。

建物の外には沢山のアイビーが下げられています。

中は、カラフルな鉢カバーのコーナーでした。
奥にはキンカンの木、実もなっていますね。

 

道具や種、じょうろにトレリス、なんでも揃いそうです。

 

家の近くにあったら通いたくなるおガーデンショップです。

 

こちらは、ライの駅前にあるスーパーのコーナー。
カラフルなローズは元気がでそうです。

スーパーの入り口近くには必ずお花のコーナーがあります。
日々のお買物の中には、今日のお花を選ぶ、というスケジュールも組み込まれているのでしょうね。

ライの駅横のコーヒーショップにもお花やさん。
店内には花束が並んでいました。

そして、高速道路のパーキングの中にもお花が。
パーキング内には、Waitraseというスーパーやスターバックス、WHSmith、などのお店が入っています。

パーキングの建物のなかに入るとまず花束が目に入ります。

手土産にはお花を。
うらやましく、素敵な習慣です。

どの場所のパーキングでも新鮮なお花が並んでいることに驚きました。

こちらは、コッツウォルズの街にあるガーデンショップ。

坂をを登った小さな場所ですが、鉢や土、ガーデン用品が並びます。

ハーブもいろいろ。

背景にある建物に合わせてディスプレイされているので、普通の花なのに素敵にみえます。

都会に戻りました。
こちらはロンドンの街中にあるフラワーショップ。
仕入れてきたであろうお花で、次々と花束を作っています。

ホワイト×グリーンの花束。
清楚ですね。

こちらは、駅にあったフラワーショップ。
ブリキのバケツだけでなく、ガラスの瓶を使ったり、変化を持たせて統一感を出す。
沢山の人が行き交う駅内なのに、思わず足をとめてしまうような素敵な空間を作っています。
看板もないのに。

メアリルボーンにある高級スーパーBayley & Sageの店頭にはフラワーコーナーが。
バスケットに入れるスタイルも素敵です。

スローンスクエアにあるBayley & Sageは、テントの下にコーナーが。
チェルシーフラワーショーが開催されていた時期なので、間口にはアレンジメント。
お店のテーマカラーと合っていますね。

同じ地区にあるポワラーヌ(フランスのベーカリー)の店内にも花束がありました。
あまりにかわいくて写真を撮らせていただきました。
美味しいパンと花束が買えるっていいですね。

St Pancras駅のフラワーショップ。
こちらは1876年創業のイギリスで一番古い花屋さんだそうです。
Moyses Stevens

花束は正方形の立体的な紙袋に入れて販売しているので持ちやすい。
電車に乗る前にさっと購入して持ち運びしやすいと思います。
ラッピングペーパーは柔らかく優しい色、花束を引き立てています。

LIBERTYのフラワーショップ。
お店の入り口に広がるフラワーショップはやっぱり素敵。

清楚でシンプルなお花がたくさん。

チューダー様式の建物に合わせて季節の花が並びます。

 

Harrodsにもフラワーショップがあります。
スタイリッシュにディスプレイされた、高級フラワーショップでした。

最終日に訪れたChiswickにあるガーデンショップ。
商店街の間にそのお店はありました。

大きいオリーブの樹が左右対称に置かれた門をくぐるとカラフルなお花がたくさん。

ところどころに、窓をモチーフにしたミラーがディスプレイされていました。
昼間は日差しが強いので、テントを張って程よく日陰を作っています。

 

奥には小さな小屋があります。
ワークショップも開催されているようです。

観葉植物や小さな紫陽花、鉢カバーが並べられていました。

Wheelers of Turnham Green Ltd.

イギリスには、有名なガーデンショップでなくても、素敵なガーデンショップやフラワーショップがたくさんあります。
それだけ生活に欠かせないものなのだと思います。
ガーデニングをしたり、買ってきたお花を花器にいけたりが日常なのですね。



輸入雑貨パディーズ

〒112-0001 東京都文京区白山5-35-12(MAP
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