投稿

ヒースロー空港でレンタカーを借りてウィンザーへ。
まだ寒い時間だったので温かいコーヒーとエッグタルトで朝ご飯。

ウィンザー城へつづくまっすぐな長い長い道。
The Long Walkです。

整備された道を時折馬が通り過ぎていきます。

ウィンザー城の見学へ向かいます。

敷地内に入ると素敵なガーデン。
本当に毎日良い天気で嬉しいです。

城内は撮影禁止なのですが、メアリー王妃のドールハウスや様々な美術品、調度品、食器などが展示されています。
日本語ガイドがあるので、わかりやすく、説明を聞きながら見学しました。

敷地内では飲み物などが販売されていました。
だんだん気温も上がってきます。

 

 

敷地内にあるショップ。
どれもかわいくて、欲しくなるものばかりです。

ロイヤルポストの上にはロイヤルファミリーの編みぐるみが飾られています。

敷地内のセントジョージ聖堂にはエリザベス女王とフィリップ殿下が埋葬されています。
お参りができて良かったです。

ウィンザーは観光地ということもあり、お土産屋さんもたくさんあります。

パブやレストランはまだ開店時間前ですね。

イギリスのアパレル、Barbourのショップ。

ニールズヤードもありました。

お土産屋さんのディスプレイも洗練されていて、ロンドン市内のお店とはちょっと違う感じです。

タータンチェックの専門店もあり、Made in Englandのウール100%のニットやストールなどが並んでいました。



輸入雑貨パディーズ

〒112-0001 東京都文京区白山5-35-12(MAP
TEL:03-5684-7072
MAIL:paddys2001@gmail.com
営業時間 12:00~18:00 定休:火曜・水曜
営業時間外の来店予約はお問い合わせ下さい。
商品によっては、在庫が無い場合がございます。
予めご了承くださいませ。

フラワーショーを満喫した後は、カフェへ向かいます。

銀座や丸の内にもあるローズベーカリーへ。
ロンドンのお店へも行ってみたかったのです。

窓辺には小さなガラスの花器にブルーのかわいい花が飾られています。

昼間は暑いので、、、お茶よりビールが飲みたくなります。

食べたかったキャロットケーキ。
日本のと形は違いますが味は同じ、安定のおいしさです。
ランチを食べていないので、こちらのスコーンも食べてみましょう。

ビールとスコーンを同時に食べることができるお店ってなかなか無いと思います。
銀座のローズベーカリーも、アルコール飲料はおいてありません。

 

ローズベーカリーは、ドーバーストリートマーケット内にあるのですぐ横にはアパレルや雑貨のお店が。
こちらには、LABOUR AND WAITが出店されていました。
他のフロアには、PRADA、GUCCI、コムデギャルソンなどハイブランドが並ぶセレクトショップになっています。

ROSE BAKERY LONDON

少し歩いてBurlington Arcade(バーリントンアーケード)へ。

アーケード内にあるGLOBE TROTTERへ。
昨年念願のグローブトロッターを購入したのでロンドンのお店にも来てみたかったのです。
そこで、スーツケースに貼るステッカーを購入しました。
世界中どのグローブトロッターで買い物しても顧客管理がされていて、驚きました。
私の購入したものリストは世界のグローブトロッター全店で共有されています、、、

KING CHARLES Ⅲ CORONATION ロゴマーク入りのスーツケース。

ワインショップにも飾られています。

アーケードを出ると、ラルフローレンのショップがありました。
Ralph’s Coffeeが併設されています。

オーダーメイドの高級紳士服のお店が並ぶSavile Rowでは、BENTLEYのイベントが開催されていました。

HUNTSMAN

下の階では、オーダー品を制作しているところが見えます。

街並みもトラディショナル。

パターンがウィンドウに飾られています。

Drake’s

Drake’sの前の車内にいたサングラスのワンコもおしゃれ。
スカーフはドレイクス、私のと色違い、、、

私は以前メンズシャツの企画をしていたこともあり、シャツやネクタイやジャケット、靴などトラディショナルなアイテムを見るのが大好きです。
思いがけずここに来られて嬉しかったです。

少し歩くと、フォートナム&メイソンがあります。

フォートナム&メイソンのテーブルウェアのディスプレイ、Burleighに他のブランドの器を組み合わせています。
こういう提案をパディーズでもやってみたいです。

ブルーのプルナスはフォートナム&メイソン限定色です。
ハイビスカス柄は、数アイテムですが、今季から日本でもご紹介できることになりました。

お花屋さんのある入り口はLIBERTY LONDON。

最上階はインテリアファブリックのコーナー、吹き抜けになっているので店内を見渡すことができます。

こちらは、インテリアやテーブルウェアのコーナー。
Emma Bridgewaterがたくさん並んでいます。

Emma Bridgewaterは、マリルボーンにあった直営店がクローズしてしまったので、品揃えは、ロンドン市内でこちらが一番ではないでしょうか。

インテリアのコーナーに見覚えのあるものが。
そうでした、これらは、ロンドンのリバティでずっと紹介されているレザーの動物達でした。
私は日本のセレクトショップでにわとりを購入したのですが、仲間がこんなにいました。

Omersa

本屋さんのディスプレイはパディントン。

 

イギリスのおもちゃ屋さんといえばHamleys
世界のおもちゃやぬいぐるみが販売されています。

なかなか日が暮れないのでまだ夕方の気がしていますがそろそろ夕飯へ。
今日はインド料理にしましょう。

米が食べたかった気分なのもあり、カレーはとても美味しかったです。
デザートもいろいろバリエーションがあったようで、周りのお客様は皆美味しそうなスイーツをオーダーしていました。

ピンクとグリーンの布と、ステンシルで柄を入れたような壁、照明と観葉植物で構成されたインテリアは明るくてとても素敵でした。

Cinnamon Bazaar

今日も充実した長い一日でした。
明日からはしばらくロンドンを離れ、北へ向かいます。



輸入雑貨パディーズ

〒112-0001 東京都文京区白山5-35-12(MAP
TEL:03-5684-7072
MAIL:paddys2001@gmail.com
営業時間 12:00~18:00 定休:火曜・水曜
営業時間外の来店予約はお問い合わせ下さい。
商品によっては、在庫が無い場合がございます。
予めご了承くださいませ。

チェルシーフラワーショーの楽しみは、あともう一つ、街のウィンドウディスプレイ。
この時期に合わせて、チェルシーからスローン地区にあるいろいろなお店がお花をテーマにしたウィンドウで飾られるのです。

街にあるお店が同じコンセプト、テーマでウィンドウを飾るということにとても感動しました。

インテリアショップのウィンドウ

こちらは、甘いカップケーキのお店。
ビストロチェアもピンク×ホワイトですね。

お店の前に花壇を作っています。

お花にまみれた恐竜。

こちらは、お花屋さん。
よーく見ると動物がモチーフになっています。

フランスの人気のパン屋さん、Poilane、前回来たときは黒のオーニングでシックな感じだったのですが、素敵な赤になっていました。

店内に入ると、花束も販売されていました。

やっぱりフランスのパン屋さんですね、フェルベールさんのコンフィチュールもたくさん。
パンはほとんど売り切れでした。

香水のお店の前は撮影用ベンチが置かれています。
お花のカラーとかわいい女の子の服、コーディネートしてきたかのようです。

 

 

M&Sのエントランスにもお花のオブジェ。

モデルのように美しい人が撮影中

 

 

 

お花のトンネルもありました。

トンネルを抜けると皆さん撮影中。

ラルフローレンは、さすが、世界中どの国のディスプレイを見ても本当に素敵。

こちらのラルフローレンは、多肉をバランス良く寄せ植えしてエキゾチックなスタイルに。

壁面と看板の色バランスに合わせた植物の分量、ディスプレイ什器など、どこを撮っても素晴らしい。

新しいパディーズにウィンドウが無くなるのは残念ですが、ウィンドウを見て回るのは本当に楽しく、勉強になります。



輸入雑貨パディーズ

〒112-0001 東京都文京区白山5-35-12(MAP
TEL:03-5684-7072
MAIL:paddys2001@gmail.com
営業時間 12:00~18:00 定休:火曜・水曜
営業時間外の来店予約はお問い合わせ下さい。
商品によっては、在庫が無い場合がございます。
予めご了承くださいませ。