今回の旅では初めてのEnglish Breakfast。
薄切りパンとソーセージにベーコン、マッシュルームと豆に目玉焼きとトマトです。

朝食後、最初の目的地へ向かいます。

ビスタービレッジというアウトレットモールへ。
イギリスブランドだけでなく、PRADAやGUCCI、モンクレーなどのハイブランドのお店が並びます。

私の行きたいところはEmma Bridgewaterのショップです。
ロンドン市内の直営店がクローズしてしまったので楽しみにしていました。

店内に入るとEmma Bridgewaterの世界が広がります。
アウトレットでもどのお店でもこの世界感は変わりません。
初夏らしい、涼し気なテーブルウェアが並びます。

今年からパディーズでもEmma Bridgewaterのお取り扱いをさせて頂いているので、ディスプレイなど大変勉強になります。
商品の量が違いますが、、イギリスは地震もないですしね。
店内の写真も快く撮影させていただきました。

テーブルウェア以外にも沢山のアイテムが並びます。
持ち帰りたい物ばかりで困ります、店内に何時間でもいられそう。

BICESTER VILLGE

さらに北上し、COTSWOLDS地方へ。
2019年にも訪れた街並みを思い出します。

天気が良いので写真もきれいに撮れます。

どのお店も本当にディスプレイが素敵なのです。
気を抜いていない、というか自然にできてしまうのでしょうね。

COTSWOLDSではアンティークのお店をまわります。
今回の買い付けのなんとなくのイメージを決めて、パディーズでご紹介できる素敵な物を探します。

陶器やガラス、ぬいぐるみにアクセサリーなどいろいろな物が並びます。

ボトルやお菓子の型、メジャーカップなどデザインもいろいろ。
買い付けた品はパディーズ新店舗でご紹介予定ですので楽しみにしていてくださいね。

コッツウォルズには古いイングランドの面影を残した建物がたくさんあります。
はちみつ色の街と呼ばれ、コッツウォルズストーンの壁面と茅葺屋根が特徴です。

 

お庭もきれいに整えられています。

大きなアリウムが見事でした。

前回来たときはとにかく暑くて暑くて、ティールームどころではなく、昼間からビールを飲んでいたことを思い出しました。

こちらのショップも前回寄りました。
ぎっしりと宝物が詰まったアンティークのお店。

今回は一瞬しか寄れなかったので次回は余裕をもってゆっくり見たいです。

遅めのランチはこちらのお店で。
時間の無い中、立ち寄ることができてよかった。

イギリスのケーキは見た目は地味ですが、どれも美味しそう、そしてケーキのサイズが大きい。

土曜日ということもあり、お客様がひっきりなしに訪れています。

ぽってりとした陶器で紅茶がでてきました。

クランペットとキャロットケーキ、ヴィクトリアケーキにスコーン、いろいろなお店で食べ比べてみたいのもありシェアしていただきます。

次に行きたい場所の閉店時間が差し迫っているので、急いで完食。
申し訳ないほどあっという間に出発したのでした。

Bantam Tea Rooms

 



輸入雑貨パディーズ

〒112-0001 東京都文京区白山5-35-12(MAP
TEL:03-5684-7072
MAIL:paddys2001@gmail.com
営業時間 12:00~18:00 定休:火曜・水曜
営業時間外の来店予約はお問い合わせ下さい。
商品によっては、在庫が無い場合がございます。
予めご了承くださいませ。

ウィンザーを後に、テムズ川の上流、マーロウへ向かいます。
到着するとすぐに、この風景。

Marlow The Complete Angier 約450年前に建てられたという素晴らしいホテル。
テムズ川を見ながらゆっくりとできるレストランがあります。
こちらで、早速クリームティーをいただきます。

食器は私の好きなデザイン。
ぽってりとしたベージュがかった陶器に甘すぎない植物柄の転写。
このバランスが好きです。

温かいスコーンは、冷めないように真っ白なリネンに包まれてサーブされます。
こういう心遣い、とても嬉しいです。

クロテッドクリームもたっぷり。
盛り付けられたココットはアメリカ製のメラミン素材のもの。
食器を傷つけないようにという事でしょうか、陶器やガラスではないのですね、意外です。

クロテッドクリームをたっぷりつけてデヴォン式でいただいてみました。
イチゴのジャムも美味しいです。

マーロウの街は、川が入り組んでいてボートで遊覧したり吊りをしたりする人もたくさん。
写真が撮れませんでしたが、専用のバスケットにシャンパンとグラスを積んで楽しんでいる人もいました。

入り組んでいる川の水面の高さが異なるので、ロックという場所があります。
門を閉ざし水を貯めたり抜いたりして水面の高さを調節して船を通します。

 

川の反対側をみると、別荘のようなお家が建ち並んでいます。
このお家は、お庭には船着き場もあり、ボート付きで販売されているようでした。

テムズ川沿いには遊歩道があり、ゆっくりとお散歩ができます。
水辺には鳥もたくさん。

 

静かな住宅地もあります。

どこのお家もお庭がかわいい。

公園で一休みして、街の中心ハイストリートへ向かいます。

明るいけれど、もう夕方。
辺りのお店も閉店準備。

オープンテラスのレストランもクローズ。

ビストロチェアも片付けられていました。
このお店のチェアは、グリーン、ミント、ペールグリーン、イエロー、クリームとカラフルではありますがトーンが揃っているのでなんとなく統一感があります。

インテリアショップもクローズ。

ウィンドウを見て楽しみます。
またの機会に来ることができたら、もう少し早い時間に来てみたいです。

バスケットがディスプレイされたウィンドウ、お店が開いています。

フランスの食材を販売しているお店でした。
雑貨店のように素敵なディスプレイです。

今日のディナーはPUBにしましょう。
良い感じのお店がありました。

マーロウの地ビールのラガーをオーダー。

今日もたくさん歩いてビールが美味しい。

イギリスの伝統的なメニューをいくつかオーダーし、シェアしていただきました。
野菜が付いているのも嬉しい、どれもとても美味しかったです。

The Two Brewers



輸入雑貨パディーズ

〒112-0001 東京都文京区白山5-35-12(MAP
TEL:03-5684-7072
MAIL:paddys2001@gmail.com
営業時間 12:00~18:00 定休:火曜・水曜
営業時間外の来店予約はお問い合わせ下さい。
商品によっては、在庫が無い場合がございます。
予めご了承くださいませ。

ヒースロー空港でレンタカーを借りてウィンザーへ。
まだ寒い時間だったので温かいコーヒーとエッグタルトで朝ご飯。

ウィンザー城へつづくまっすぐな長い長い道。
The Long Walkです。

整備された道を時折馬が通り過ぎていきます。

ウィンザー城の見学へ向かいます。

敷地内に入ると素敵なガーデン。
本当に毎日良い天気で嬉しいです。

城内は撮影禁止なのですが、メアリー王妃のドールハウスや様々な美術品、調度品、食器などが展示されています。
日本語ガイドがあるので、わかりやすく、説明を聞きながら見学しました。

敷地内では飲み物などが販売されていました。
だんだん気温も上がってきます。

 

 

敷地内にあるショップ。
どれもかわいくて、欲しくなるものばかりです。

ロイヤルポストの上にはロイヤルファミリーの編みぐるみが飾られています。

敷地内のセントジョージ聖堂にはエリザベス女王とフィリップ殿下が埋葬されています。
お参りができて良かったです。

ウィンザーは観光地ということもあり、お土産屋さんもたくさんあります。

パブやレストランはまだ開店時間前ですね。

イギリスのアパレル、Barbourのショップ。

ニールズヤードもありました。

お土産屋さんのディスプレイも洗練されていて、ロンドン市内のお店とはちょっと違う感じです。

タータンチェックの専門店もあり、Made in Englandのウール100%のニットやストールなどが並んでいました。



輸入雑貨パディーズ

〒112-0001 東京都文京区白山5-35-12(MAP
TEL:03-5684-7072
MAIL:paddys2001@gmail.com
営業時間 12:00~18:00 定休:火曜・水曜
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予めご了承くださいませ。