RE MAKE POLO でおなじみ、SOUTIENCOLより上質なリネンのハンカチがたくさん入荷いたしました。
どこかで見覚えのある?柄と思ったお客様もいらっしゃいますでしょうか。
こちらのリネンハンカチは、すべてシャツと同じイタリアンリネンで作られています。

リネン素材はご存知のように、吸水性がありながらも乾きが早く雑菌が繁殖しにくいのでハンカチにも最適です。
シャツ生地に使われる高品質のリネンは、手に取るとその違いがわかります。
そして、洗濯を繰り返しても品質は変わりません。

今回パディーズでは、カラフルなピンクやイエロー、また定番の爽やかなブルーをセレクトいたしました。
ハンカチとしてはもちろん、素敵な柄ばかりなのでポケットチーフやかごバッグのアクセントにも。
私は、少し贅沢ではありますが、おにぎりを包んだりして使うこともあります。
シャツと同じで使えば使うほど、なじんできて愛着がわくハンカチです。

今週末の父の日のギフトにもおすすめです。

SOUTIENCOL リネンハンカチ 各¥2600+税
Made in Japan
麻100% 43cm×43cm



輸入雑貨パディーズ

〒112-0001 東京都文京区白山5-35-12(MAP
TEL:03-5684-7072
MAIL:paddys2001@gmail.com
営業時間 12:00~18:00 定休:火曜・水曜
営業時間外の来店予約はお問い合わせ下さい。
商品によっては、在庫が無い場合がございます。
予めご了承くださいませ。

渡英する前にいくつかチェックしていたマーケットのひとつ、Broadway Marketへ。
飲食店が並んでいていろいろな人がおしゃべりしながら楽しそうに何か飲んだり食べたりしている感じなだけ、これといって気になるお店も無かったので再びリサーチへ。

歩いていると、テラリウムのお店が。
ロンドンでは、何年か前から流行っているとのことですが、日本でもよく見かけるようになりましたね。

ちょうどワークショップが開催中で皆さん楽しそうに作っていました。
ガラス瓶の中に植物の世界をつくることができるので、狭いスペースにも飾って楽しむことができるテラリウムは、インテリアとしても気軽に取り入れられそうです。

Four Store London

そして、目的はこのお店LABOUR AND WAIT。
2019年にも訪れたお店です。
外観も、店内も、素敵なディスプレイで生活の道具を紹介しているセレクトショップです。
紹介している品も洗練されていて勉強になります。

LABOUR AND WAIT LONDON

今日は日曜なのであちこちでマーケットが開催されています。
どこもすごい人であふれています。
結局、休憩もせずに歩いてきたので、ひとやすみ。
もうこの時間はビールでしょう、ということで屋台でソーセージ半分をカットしてもらいピクルスとフライドオニオン添えてもらっていただきます。
今日の夕飯は予約をしてあるので軽めにしましょうと、少なめに注文できるお店を探しました。

屋台にはいろいろな料理が並びます。
なかでもきれいなフルーツをカップに盛り付けて販売しているお店が。
写真ですとわかりにくいのですが、これも特大サイズ。

夕方18時過ぎてもまだまだ明るいロンドンはとても得した気分です。

バスで移動して、St John the Baptist Churchの日曜礼拝を見学。
地元密着のこじんまりとしてはいますが、あたたかい雰囲気の教会でした。

早朝ロンドンに到着して、長かった一日の最後はイタリアンで乾杯!
先生が、前回のロンドンでとても美味しかったとの事で必ずまた行きたいと予約してくだっていたお店です。

Da mario

モッツアレラチーズとトマトとオリーブの盛り合わせ、エビとアボカドのサラダ。
賑やかな店内でビールが進みます。

クリームソースのリガトーニは濃厚で美味しかったです。

最後は白ワインでお疲れ様でした!

初日からかなり詰めたスケジュール、今日はぐっすりと眠れるでしょう。



輸入雑貨パディーズ

〒112-0001 東京都文京区白山5-35-12(MAP
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営業時間 12:00~18:00 定休:火曜・水曜
営業時間外の来店予約はお問い合わせ下さい。
商品によっては、在庫が無い場合がございます。
予めご了承くださいませ。

次の目的地は、コロンビアロードから歩いてすぐのMUSEUM OF THE HOMEへ。
中流階級のダイニングルームを年代ごとに展示しているミュージアムです。

 

1630年~
家族全員が食事をしたり、いろいろな用事をしたりするダイニングだそうです。
つや感のないマットな木製の家具は、年代を感じますね。
装飾もシンプル。

1695年~
Cane Chair 籐で編まれた椅子が特徴的なダイニングセット。
この頃の一般家庭では、籐のチェアは手ごろな価格で購入でき、ほとんどの家庭でつかわれていたそうです。

1745年~
マホガニーの家具が揃ったダイニングでアフタヌーンティーの準備をしているイメージ、だそうです。

1790年~
夕食後の団欒、トランプをしている様子だそうです。
奥にあるのは、折りたたみテーブル、その上にブルーのデキャンタ。
ブルーのガラス製品はアンティークマーケットでもよく見かけました。

なるほど、とお部屋の展示を見た後はお庭へ。
この時期が一番素晴らしいそうです。

ハーブやグリーンであふれているガーデン。

濃淡のグリーンの中、ホワイトやパープル系の花がアクセントになっていてまさにイングリッシュガーデン。
背景の建物も絵になります。

本当に良いお天気で良かった。



輸入雑貨パディーズ

〒112-0001 東京都文京区白山5-35-12(MAP
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