EVENTイギリスへの旅2023㉙ ヨークの宿泊は、B&B。 B&BとはBed&Breakfarstのことです。 今日は曇りでしょうか。 イギリスでこれだけ雨に降られていないのも奇跡的です。 ここの階段はこんな感じ、グリーンのあしらい方、壁紙とのバランスは~とつい考えてしまいます。 朝ご飯はこちらのテーブルへ案内されました。 フルーツやジュースはセルフで。 紅茶はティーポットでサーブされます。 London Pottelyのティーポット、ストレーナー無しタイプ。 お手ごろ価格でカラーバリエーションも豊富ということもあり、イギリスでは、業務用でよく使われているようです。 いくつかの朝食メニューから選ぶことができるので、エッグベネディクトにしてみました。 チーズがとろけて美味しかったです。 紅茶はやっぱりYORKSHIRE TEA。 この看板欲しいです。 今日は、ヨークミンスターからスタートです。 York Minster 北ヨーロッパ最大級のゴシック様式で造られています。 天井も高く、ステンドグラスからの光が美しい。 イングランドに残る中世のステンドグラスの半分以上がこちらにあるそうです。 教会の中にはアレンジもいろいろ飾られています。 こちらはグリーン×ホワイトのリースアレンジ。 大聖堂の案内は、かわいいイラスト画がフレームに。 この銅像はレプリカ。 なんと本物を見に行くのを忘れてしまい、、次の目的地へ行ってしまったのでした。 奥の聖堂には、ぐるっと360度のステンドグラス。 見事です。 ヨークの街はおみやげ物屋はもちろん、専門店も多くあるようです。 それぞれのウィンドウを見るだけでも楽しい街です。 こちらは、おみやげ物屋さん、レンガの壁にレッド×ホワイトのファサードがとても好きです。 コロナの影響で実店舗が少なくなり、オンラインかファクトリーへ行かないと購入できなくなってしまった英国ブランドも数多くあります。 そんな中、ロンドンにはないけれど、ヨークには実店舗があるという英国ブランドをいくつか見つけました。 トフィーのバリエーション豊富なお菓子屋さん。 ショーブレッドやクッキー、ファッジもあります。 ウールのブランド、MOON。 現在は取り扱いをしていないのですが、数年前にブランケットなどをパディーズで紹介していた上質なウール製品のブランドです。 ブランケットやマフラー、クッションカバーなど、カラフルな色使いの商品が並びます。 MOON 革製品のバッグブランドZatchels。 クラシックなサッチェルバッグと共に創業したイギリスのブランド、すべて自社工場、英国製で手作りされています。 直営店を初めてみました。 Zatchels テディベアのセレクトショップもありました。 赤い扉にモスグリーンの壁、窓枠は白、このお店のファサードもかわいい! PaddingtonやJellycatのぬいぐるみも売っていますね。 Steiff、Merrythoght、有名ブランドのベアはもちろん、作家さんが作っている珍しい1点もののベアも販売されていました。 以前はティーハウスも併設されていたようですが、現在は臨時休業中でした。 Stonegate Teddy Bears ドイツのクリスマス商品の専門店、Käthe Wohlfahrt (ケーテウォルファルト)がありました。 ケーテウォルファルトは一年中クリスマスの商品を販売するお店、六本木ヒルスなどで開催される日本のクリスマスマーケットのイベントなどにも出店していたお店です。 こちらのお店の品揃えはとにかくすごいです。 メインのツリーには、イギリスらしいモチーフと色使いのオーナメントが飾られていました。 ユニオンジャックやロンドンバス、コーギー、衛兵など、かわいいけれどこれは全部ガラスなのです。 そしてかなり壊れやすい。 この他にも、木製のオーナメントやシュヴィップボーゲン(日本に輸入ができなくなっています)、ウィンドミルなど、ドイツの工芸品なら何でも揃っています。 ドイツ製のペーパーナプキンもありました。 カッコー時計を紹介している部屋も。 いろいろなブランドのカッコー時計の取り扱いがあるようです。 Käthe Wohlfahrt Clarksons こちらは、メンズウェアのセレクトショップですが、TWEED MILLやHARRIS TWEEDのバッグやタイ、小物など、Corgiソックスなどが販売されていました。 レディースがないのがとても残念。 カシミヤ&ブリティッシュウールのお店ですが、こちらはややお土産寄りでした。 あまり時間がないのでランチは簡単に、でも名物ヨークシャープディングがいいねとお店を探します。 本来は、ローストビーフに添えてあるパイのようなものなのですが、ファストフード的に食べられそうなお店がありました。 野菜とお肉の種類を選ぶと大きいサイズのヨークシャープディングにのせて、グレービーソースをかけてボックスに詰めてくれます。 肉団子のような丸い物体は全員に付いていたのですが、なんだったのか良くわかりません、、、 さっと食べて次の目的地へ向かいます。 輸入雑貨パディーズ 〒112-0001 東京都文京区白山5-35-12(MAP) TEL:03-5684-7072 MAIL:paddys2001@gmail.com 営業時間 12:00~18:00 定休:火曜・水曜 営業時間外の来店予約はお問い合わせ下さい。 商品によっては、在庫が無い場合がございます。 予めご了承くださいませ。 お問い合わせ2023/07/03 https://paddys.jp/wp-content/uploads/2023/07/IMG_3888.jpeg 1109 1479 admin https://paddys.jp/wp-content/uploads/2021/11/wl-logo.svg admin2023-07-03 19:35:472023-07-03 19:35:47イギリスへの旅2023㉙
EVENTイギリスへの旅2023㉘ 湖水地方ペンリスから約2時間、ヨークに着きました。 まずは、ヨークのアンティークセンターへ。 都会にあるお店なので価格は高め。 移動中に日本からのメールを確認、ありがたいことにオンラインからのご注文やお問い合わせも多くいただいています。 新店舗の途中経過、決めなければならない事項などもあり、対応。 すると階段の手すりが思っていたものとかなり違うようなことが判明し、慌ててイメージしていた手すりの写真を撮りメールで転送。 手遅れかもしれませんが、、 すべての事をこちらで指示できないというのは仕方のないこと、出来上がったものから何とかイメージに近づけましょうと思い直します。 ヨークの街にも観光客がたくさん訪れています。 ヨークシャーへきたら必ず来てみたかったティールーム、たくさんの人が並んでいます。 5:00閉店、ラストオーダー4:30、ぎりぎり間に合いそう、予約することができなかったので列に並びます。 Bettysの創業者はお菓子の職人さんでしたので、チョコレートやクッキーなどのギフトも数多くあります。 季節に合わせたギフトの提案もあり、ウィンドウにも楽しくディスプレイ。 カードやパッケージデザインも素敵です。 ウィンドウに敷いてあるヘリンボーンのブラウン地のブランケットはきっとTWEED MILL。 パディーズでもこの色を数年前にご紹介したことがあります。 一枚敷いてあるだけでファンシーすぎず、トラディショナルなディスプレイになりますね。 メニューが手渡されました。 イラストがかわいい。 サンドイッチにケーキ、グラタンやワイン、もちろんケーキやスコーン、アフタヌーンティーも選べます。 どうしましょう。 Bettysは、1920年頃からAfternoon Teaを提供していたそうです。 そして、多店舗展開していますが、ヨークシャーにしか店舗はありません。 やっと順番が来て、店内へ。 テーブルセッティングはシンプル。 ここへ来たらやっぱり、王道のアフタヌーンティーセットにしました。 アフタヌーンティースタンドが素敵。 これ欲しいな~と調べてみましたが特注のようです。 何か買いたいけれどお腹がいっぱい過ぎて考えられない、、 もっと下調べをしていけば良かったと反省、こちらのジンジャーブレッドも美味しいらしいです。 紅茶も買えばよかった、、、 Bettys×Emma Bridgewaterのコラボシリーズ。 数年前から販売されているものですが、ディスプレイされていました。 Bettys Tea Room はち切れそうなくらいお腹いっぱいになり、少し歩かないと。 お店はほとんどクローズの時間ですが、街を散策してみましょう。 レンガの色や看板、レタリング文字など街を見ているだけでも楽しい。 Shambls通りは、ハリー・ポッターのダイアゴン横丁のモデルになったといわれているそうです。 お店はクローズの時間ですが世界中からファンが集まるということで賑わっています。 ハリー・ポッターの公式グッズのお店もありました。 明日お店の開いている時間にまた来てみることに。 ウーズ川のほとりにも鳥たちが。 宿泊先の近くに素敵なホテル、1Fはパブになっていて外にはビアガーデンがあります。 The Churchill Hotel 日が暮れると少し寒くなってくるのでチェアにはピンクのブランケットが。 グレーのインテリアに良く映えます。 こちらもTWEED MILLのブランケットでした。 英国製の定番です、よく使い込まれていますがとても暖かい。 毎年パディーズでもお取り扱いするのですが、このような鮮やかな色を発注する勇気がありません。 つい無難な色になりがちです。 海外のショップやレストランは、インテリアの色の使い方がとても勉強になります。 軽くおつまみをオーダーしたのですが思いがけず素敵な盛り付け。 ビールの注文はホテル内へ。 白い陶器だけを棚に並べたディスプレイがとても印象に残りました。 ゆっくり寝て、明日は朝からヨークの街をリサーチ&観光です。 輸入雑貨パディーズ 〒112-0001 東京都文京区白山5-35-12(MAP) TEL:03-5684-7072 MAIL:paddys2001@gmail.com 営業時間 12:00~18:00 定休:火曜・水曜 営業時間外の来店予約はお問い合わせ下さい。 商品によっては、在庫が無い場合がございます。 予めご了承くださいませ。 お問い合わせ2023/07/02 https://paddys.jp/wp-content/uploads/2023/07/IMG_3845.jpeg 1109 1479 admin https://paddys.jp/wp-content/uploads/2021/11/wl-logo.svg admin2023-07-02 21:53:102023-07-03 09:35:45イギリスへの旅2023㉘
EVENTイギリスへの旅2023㉗ ヴィンダミア湖からグラスミア湖へ。 グラスミアには、ジンジャーブレッドを初めて作って販売したという、SARAH NELSON’S Grasmere Gingerbread Shopがあります。 オープン時間の朝9時からたくさんの人が並んでいます。 SARAH NELSON’S Grasmere Gingerbread Shop 小さなウィンドウに商品が並んでいます。 新しいパディーズも小さなウィンドウがあるのでこんな風に飾ることができるといいな、と思いながら。 サラ・ネルソンの人生とジンジャーブレッドの歴史がボードに記されています。 小さな小さな店内に商品がぎっしり詰まっています。 店内のディスプレイも、店員さんの制服もかわいいです。 順番がきたら欲しいものをすぐに伝えないといけないので、焦ります。 エコバッグや、戴冠式の記念の缶入り、カードやチョコレートやファッジなどのお菓子、、 ジャムやブランデークリームなども販売されています。 並んでいるので、急いで注文をしました。 後からよく見てみると、ファラーズの紅茶やオーナメントなどの雑貨も売られていました。 焼きたてのジンジャーブレッドを皆で分けて試食です。 おいしい~!! 賞味期限があるので沢山は購入できませんでしたが、缶入りを一つ自分用にしようと決めました。 ジンジャーブレッドショップの隣には素敵な庭園があります。 Wordsworth Daffodil Garden 水仙やクリスマスローズ、スノードロップがたくさん植えられている庭園で、時期に来ると素晴らしいのでしょう。 いつか来てみたいです。 庭園の敷地内には小さな教会があり、ワーズワースのお墓があります。 川も流れていて、とても静かで美しい場所でした。 教会を出るとガーデンショップがありました。 Grasmere Garden Village ガーデン用品が何でもありそうな品揃え。 色とりどりのフラワーや苗。 屋内のショップには雑貨もたくさん。 羊モチーフが多かったです。 こちらのウールブランケットとクッションカバー、先日インポーターさんから紹介していただいたブランドです。 この他にティーコージーなどもあります。 エルダーフラワーの花も咲いています。 本物を見るのは初めてかも。 次の目的地へ向かいます。 今日も素晴らしい天気ですね~とゆっくり向かっていたのですが、予約時間ぎりぎりに! Dalemain Mansion & Historic Gardens こちらのツアーを予約していたのです。 ダルメインは、イギリス・湖水地方にある大邸宅。 1675年より代々ヘーゼル家が受け継ぎ守ってきました。 こちらのエントランスからツアーははじまります。 邸宅内は写真NG。 ヘーゼル家の生活様式や道具、絵画や勲章などの展示を英語の説明をうけながら進みます。 なんとなーくしかわかりませんでしたが、陶器の湯たんぽや子供部屋のおもちゃなども展示されていて興味深かったです。 マーマレードコンテストの受賞者の瓶詰めも保存されていました。 日本人の名前もありました。 扉の外にはダルメインのシンボル、リスのオブジェが飾られていました。 ツアーの後は、お庭を自由に見学することができます。 日射しが強くなってきました。 何人かのガーデナーさんが手入れをしています。 地植えと鉢を組みあわせた造りのガーデンになっています。 トピアリーもありますね。 グリーンのトンネルも美しい。 限りなく広がる景色、羊もたくさんいます。 エントランス近くにはカフェとショップが併設されています。 ティールームに飾られているティータオルかわいい、欲しいと思いましたが在庫ありませんでした。 色々なマーマレードが並んでいます。 味見をすることもできます。 パディーズで取り扱っていないマーマレードもありました。 こちらのカフェでは、ファラーズのコーヒーが使われているようですね。 看板があります。 どのケーキも美味しそう。 ダルメインマーマレードジャムが塗ってあるチョコレートケーキにしてみました。 小さめでよかったです。 今回の旅で、一番北に位置するのが、こちらのダルメインガーデンでした。 この後は、ロンドンへ戻る方向へ、ヨークへと進みます。 輸入雑貨パディーズ 〒112-0001 東京都文京区白山5-35-12(MAP) TEL:03-5684-7072 MAIL:paddys2001@gmail.com 営業時間 12:00~18:00 定休:火曜・水曜 営業時間外の来店予約はお問い合わせ下さい。 商品によっては、在庫が無い場合がございます。 予めご了承くださいませ。 お問い合わせ2023/07/01 https://paddys.jp/wp-content/uploads/2023/07/IMG_3833.jpeg 1109 1479 admin https://paddys.jp/wp-content/uploads/2021/11/wl-logo.svg admin2023-07-01 22:32:242023-07-01 22:32:24イギリスへの旅2023㉗
イギリスへの旅2023㉙
ヨークの宿泊は、B&B。
B&BとはBed&Breakfarstのことです。
今日は曇りでしょうか。
イギリスでこれだけ雨に降られていないのも奇跡的です。
ここの階段はこんな感じ、グリーンのあしらい方、壁紙とのバランスは~とつい考えてしまいます。
朝ご飯はこちらのテーブルへ案内されました。
フルーツやジュースはセルフで。
紅茶はティーポットでサーブされます。
London Pottelyのティーポット、ストレーナー無しタイプ。
お手ごろ価格でカラーバリエーションも豊富ということもあり、イギリスでは、業務用でよく使われているようです。
いくつかの朝食メニューから選ぶことができるので、エッグベネディクトにしてみました。
チーズがとろけて美味しかったです。
紅茶はやっぱりYORKSHIRE TEA。
この看板欲しいです。
今日は、ヨークミンスターからスタートです。
York Minster
北ヨーロッパ最大級のゴシック様式で造られています。
天井も高く、ステンドグラスからの光が美しい。
イングランドに残る中世のステンドグラスの半分以上がこちらにあるそうです。
教会の中にはアレンジもいろいろ飾られています。
こちらはグリーン×ホワイトのリースアレンジ。
大聖堂の案内は、かわいいイラスト画がフレームに。
この銅像はレプリカ。
なんと本物を見に行くのを忘れてしまい、、次の目的地へ行ってしまったのでした。
奥の聖堂には、ぐるっと360度のステンドグラス。
見事です。
ヨークの街はおみやげ物屋はもちろん、専門店も多くあるようです。
それぞれのウィンドウを見るだけでも楽しい街です。
こちらは、おみやげ物屋さん、レンガの壁にレッド×ホワイトのファサードがとても好きです。
コロナの影響で実店舗が少なくなり、オンラインかファクトリーへ行かないと購入できなくなってしまった英国ブランドも数多くあります。
そんな中、ロンドンにはないけれど、ヨークには実店舗があるという英国ブランドをいくつか見つけました。
トフィーのバリエーション豊富なお菓子屋さん。
ショーブレッドやクッキー、ファッジもあります。
ウールのブランド、MOON。
現在は取り扱いをしていないのですが、数年前にブランケットなどをパディーズで紹介していた上質なウール製品のブランドです。
ブランケットやマフラー、クッションカバーなど、カラフルな色使いの商品が並びます。
MOON
革製品のバッグブランドZatchels。
クラシックなサッチェルバッグと共に創業したイギリスのブランド、すべて自社工場、英国製で手作りされています。
直営店を初めてみました。
Zatchels
テディベアのセレクトショップもありました。
赤い扉にモスグリーンの壁、窓枠は白、このお店のファサードもかわいい!
PaddingtonやJellycatのぬいぐるみも売っていますね。
Steiff、Merrythoght、有名ブランドのベアはもちろん、作家さんが作っている珍しい1点もののベアも販売されていました。
以前はティーハウスも併設されていたようですが、現在は臨時休業中でした。
Stonegate Teddy Bears
ドイツのクリスマス商品の専門店、Käthe Wohlfahrt (ケーテウォルファルト)がありました。
ケーテウォルファルトは一年中クリスマスの商品を販売するお店、六本木ヒルスなどで開催される日本のクリスマスマーケットのイベントなどにも出店していたお店です。
こちらのお店の品揃えはとにかくすごいです。
メインのツリーには、イギリスらしいモチーフと色使いのオーナメントが飾られていました。
ユニオンジャックやロンドンバス、コーギー、衛兵など、かわいいけれどこれは全部ガラスなのです。
そしてかなり壊れやすい。
この他にも、木製のオーナメントやシュヴィップボーゲン(日本に輸入ができなくなっています)、ウィンドミルなど、ドイツの工芸品なら何でも揃っています。
ドイツ製のペーパーナプキンもありました。
カッコー時計を紹介している部屋も。
いろいろなブランドのカッコー時計の取り扱いがあるようです。
Käthe Wohlfahrt
Clarksons
こちらは、メンズウェアのセレクトショップですが、TWEED MILLやHARRIS TWEEDのバッグやタイ、小物など、Corgiソックスなどが販売されていました。
レディースがないのがとても残念。
カシミヤ&ブリティッシュウールのお店ですが、こちらはややお土産寄りでした。
あまり時間がないのでランチは簡単に、でも名物ヨークシャープディングがいいねとお店を探します。
本来は、ローストビーフに添えてあるパイのようなものなのですが、ファストフード的に食べられそうなお店がありました。
野菜とお肉の種類を選ぶと大きいサイズのヨークシャープディングにのせて、グレービーソースをかけてボックスに詰めてくれます。
肉団子のような丸い物体は全員に付いていたのですが、なんだったのか良くわかりません、、、
さっと食べて次の目的地へ向かいます。
輸入雑貨パディーズ
〒112-0001 東京都文京区白山5-35-12(MAP)
TEL:03-5684-7072
MAIL:paddys2001@gmail.com
営業時間 12:00~18:00 定休:火曜・水曜
営業時間外の来店予約はお問い合わせ下さい。
商品によっては、在庫が無い場合がございます。
予めご了承くださいませ。
イギリスへの旅2023㉘
湖水地方ペンリスから約2時間、ヨークに着きました。
まずは、ヨークのアンティークセンターへ。
都会にあるお店なので価格は高め。
移動中に日本からのメールを確認、ありがたいことにオンラインからのご注文やお問い合わせも多くいただいています。
新店舗の途中経過、決めなければならない事項などもあり、対応。
すると階段の手すりが思っていたものとかなり違うようなことが判明し、慌ててイメージしていた手すりの写真を撮りメールで転送。
手遅れかもしれませんが、、
すべての事をこちらで指示できないというのは仕方のないこと、出来上がったものから何とかイメージに近づけましょうと思い直します。
ヨークの街にも観光客がたくさん訪れています。
ヨークシャーへきたら必ず来てみたかったティールーム、たくさんの人が並んでいます。
5:00閉店、ラストオーダー4:30、ぎりぎり間に合いそう、予約することができなかったので列に並びます。
Bettysの創業者はお菓子の職人さんでしたので、チョコレートやクッキーなどのギフトも数多くあります。
季節に合わせたギフトの提案もあり、ウィンドウにも楽しくディスプレイ。
カードやパッケージデザインも素敵です。
ウィンドウに敷いてあるヘリンボーンのブラウン地のブランケットはきっとTWEED MILL。
パディーズでもこの色を数年前にご紹介したことがあります。
一枚敷いてあるだけでファンシーすぎず、トラディショナルなディスプレイになりますね。
メニューが手渡されました。
イラストがかわいい。
サンドイッチにケーキ、グラタンやワイン、もちろんケーキやスコーン、アフタヌーンティーも選べます。
どうしましょう。
Bettysは、1920年頃からAfternoon Teaを提供していたそうです。
そして、多店舗展開していますが、ヨークシャーにしか店舗はありません。
やっと順番が来て、店内へ。
テーブルセッティングはシンプル。
ここへ来たらやっぱり、王道のアフタヌーンティーセットにしました。
アフタヌーンティースタンドが素敵。
これ欲しいな~と調べてみましたが特注のようです。
何か買いたいけれどお腹がいっぱい過ぎて考えられない、、
もっと下調べをしていけば良かったと反省、こちらのジンジャーブレッドも美味しいらしいです。
紅茶も買えばよかった、、、
Bettys×Emma Bridgewaterのコラボシリーズ。
数年前から販売されているものですが、ディスプレイされていました。
Bettys Tea Room
はち切れそうなくらいお腹いっぱいになり、少し歩かないと。
お店はほとんどクローズの時間ですが、街を散策してみましょう。
レンガの色や看板、レタリング文字など街を見ているだけでも楽しい。
Shambls通りは、ハリー・ポッターのダイアゴン横丁のモデルになったといわれているそうです。
お店はクローズの時間ですが世界中からファンが集まるということで賑わっています。
ハリー・ポッターの公式グッズのお店もありました。
明日お店の開いている時間にまた来てみることに。
ウーズ川のほとりにも鳥たちが。
宿泊先の近くに素敵なホテル、1Fはパブになっていて外にはビアガーデンがあります。
The Churchill Hotel
日が暮れると少し寒くなってくるのでチェアにはピンクのブランケットが。
グレーのインテリアに良く映えます。
こちらもTWEED MILLのブランケットでした。
英国製の定番です、よく使い込まれていますがとても暖かい。
毎年パディーズでもお取り扱いするのですが、このような鮮やかな色を発注する勇気がありません。
つい無難な色になりがちです。
海外のショップやレストランは、インテリアの色の使い方がとても勉強になります。
軽くおつまみをオーダーしたのですが思いがけず素敵な盛り付け。
ビールの注文はホテル内へ。
白い陶器だけを棚に並べたディスプレイがとても印象に残りました。
ゆっくり寝て、明日は朝からヨークの街をリサーチ&観光です。
輸入雑貨パディーズ
〒112-0001 東京都文京区白山5-35-12(MAP)
TEL:03-5684-7072
MAIL:paddys2001@gmail.com
営業時間 12:00~18:00 定休:火曜・水曜
営業時間外の来店予約はお問い合わせ下さい。
商品によっては、在庫が無い場合がございます。
予めご了承くださいませ。
イギリスへの旅2023㉗
ヴィンダミア湖からグラスミア湖へ。
グラスミアには、ジンジャーブレッドを初めて作って販売したという、SARAH NELSON’S Grasmere Gingerbread Shopがあります。
オープン時間の朝9時からたくさんの人が並んでいます。
SARAH NELSON’S Grasmere Gingerbread Shop
小さなウィンドウに商品が並んでいます。
新しいパディーズも小さなウィンドウがあるのでこんな風に飾ることができるといいな、と思いながら。
サラ・ネルソンの人生とジンジャーブレッドの歴史がボードに記されています。
小さな小さな店内に商品がぎっしり詰まっています。
店内のディスプレイも、店員さんの制服もかわいいです。
順番がきたら欲しいものをすぐに伝えないといけないので、焦ります。
エコバッグや、戴冠式の記念の缶入り、カードやチョコレートやファッジなどのお菓子、、
ジャムやブランデークリームなども販売されています。
並んでいるので、急いで注文をしました。
後からよく見てみると、ファラーズの紅茶やオーナメントなどの雑貨も売られていました。
焼きたてのジンジャーブレッドを皆で分けて試食です。
おいしい~!!
賞味期限があるので沢山は購入できませんでしたが、缶入りを一つ自分用にしようと決めました。
ジンジャーブレッドショップの隣には素敵な庭園があります。
Wordsworth Daffodil Garden
水仙やクリスマスローズ、スノードロップがたくさん植えられている庭園で、時期に来ると素晴らしいのでしょう。
いつか来てみたいです。
庭園の敷地内には小さな教会があり、ワーズワースのお墓があります。
川も流れていて、とても静かで美しい場所でした。
教会を出るとガーデンショップがありました。
Grasmere Garden Village
ガーデン用品が何でもありそうな品揃え。
色とりどりのフラワーや苗。
屋内のショップには雑貨もたくさん。
羊モチーフが多かったです。
こちらのウールブランケットとクッションカバー、先日インポーターさんから紹介していただいたブランドです。
この他にティーコージーなどもあります。
エルダーフラワーの花も咲いています。
本物を見るのは初めてかも。
次の目的地へ向かいます。
今日も素晴らしい天気ですね~とゆっくり向かっていたのですが、予約時間ぎりぎりに!
Dalemain Mansion & Historic Gardens
こちらのツアーを予約していたのです。
ダルメインは、イギリス・湖水地方にある大邸宅。
1675年より代々ヘーゼル家が受け継ぎ守ってきました。
こちらのエントランスからツアーははじまります。
邸宅内は写真NG。
ヘーゼル家の生活様式や道具、絵画や勲章などの展示を英語の説明をうけながら進みます。
なんとなーくしかわかりませんでしたが、陶器の湯たんぽや子供部屋のおもちゃなども展示されていて興味深かったです。
マーマレードコンテストの受賞者の瓶詰めも保存されていました。
日本人の名前もありました。
扉の外にはダルメインのシンボル、リスのオブジェが飾られていました。
ツアーの後は、お庭を自由に見学することができます。
日射しが強くなってきました。
何人かのガーデナーさんが手入れをしています。
地植えと鉢を組みあわせた造りのガーデンになっています。
トピアリーもありますね。
グリーンのトンネルも美しい。
限りなく広がる景色、羊もたくさんいます。
エントランス近くにはカフェとショップが併設されています。
ティールームに飾られているティータオルかわいい、欲しいと思いましたが在庫ありませんでした。
色々なマーマレードが並んでいます。
味見をすることもできます。
パディーズで取り扱っていないマーマレードもありました。
こちらのカフェでは、ファラーズのコーヒーが使われているようですね。
看板があります。
どのケーキも美味しそう。
ダルメインマーマレードジャムが塗ってあるチョコレートケーキにしてみました。
小さめでよかったです。
今回の旅で、一番北に位置するのが、こちらのダルメインガーデンでした。
この後は、ロンドンへ戻る方向へ、ヨークへと進みます。
輸入雑貨パディーズ
〒112-0001 東京都文京区白山5-35-12(MAP)
TEL:03-5684-7072
MAIL:paddys2001@gmail.com
営業時間 12:00~18:00 定休:火曜・水曜
営業時間外の来店予約はお問い合わせ下さい。
商品によっては、在庫が無い場合がございます。
予めご了承くださいませ。