Stoke-on-trentにはアンティークショップも数多くあると聞いていたのでリサーチしていたのですが今日は日曜日。
明日はバンクホリデーということもあり、営業しているお店がほぼありませんでした。
そんな中で、1件だけ日曜営業しているというお店を見つけました。

車を降り、この辺かな~と倉庫風の建物の敷地内へ向かいます。
入口までなかなかたどり着きません。
外には、ガーデン用品や古い看板などが出しっぱなしになっています。

ようやく入口がありそうです。
良かった、オープンしています。
臨時休業だったらがっかりと思いながらやってきました。

 

扉を開けて入店すると、階段が。

階段の脇にもキャビネットがあり食器がディスプレイされています。

色々なジャンルのガラクタ含めアンティークが。
この中からかわいいものを何点か見つけ出しました。
無事に日本まで持って帰れるよう、持参した梱包材でしっかり包みます。

Stoke‐on‐trentのお店はほぼクローズの時間。
今日の宿泊先、ヴィンダミアへ向かいます。

途中、リバプールの街へ立ち寄りました。
ジョンレノンの想い出の地、曲にもなっているStrawberry Field

孤児院として2005年まで使われていた建物は現在も救世軍の所有となっており、いろいろな活動に使われているそうです。

 

リヴァプールへ行ったらビートルズを見に行ってみましょう。
海辺に建てられた思っていたより大きな像でした。

リヴァプール大聖堂もまだ見学ができる時間でしたので行ってみました。
近づいてみると、とても大きな教会、イギリス最大の教会建築で74年の年月をかけて作られたのだそうです。

天井がとても高い。
リヴァプール大聖堂の建設された時代に鉄筋コンクリートが実用化されたため、高層建築になったとの事です。

ステンドグラスも美しい。

静かな教会で素晴らしい建築を見学させていただきました。

リヴァプール大聖堂を後に、ヴィンダミアへ向かいます。
今日もかなりの移動距離、ずっと運転してくださっている先生には感謝しかありません。

ホテルに到着しました。
明るいですが、時間は遅い。
チェックインが遅くなってしまったのでホテルのレストランもラストオーダーは終了。
日曜日なので早く終わりますよね、、、

ホテルの近くには飲食店がなく、何とか飲み物だけオーダーさせてもらい、日本から持ってきてもらったカップ麺と持っていたチーズなどで夕飯に。

こちらのホテルには2泊の予定。
毎日移動でしたのですこしゆっくりできそうです。



輸入雑貨パディーズ

〒112-0001 東京都文京区白山5-35-12(MAP
TEL:03-5684-7072
MAIL:paddys2001@gmail.com
営業時間 12:00~18:00 定休:火曜・水曜
営業時間外の来店予約はお問い合わせ下さい。
商品によっては、在庫が無い場合がございます。
予めご了承くださいませ。

ストークオントレント3件目の工場はEmma Bridgewater。
私自身も昔からコレクションしていて、日常使っているお気に入りの陶器です。
長年パディーズでこの食器をご紹介したいと思いつづけて、この春からようやく実現いたしました。
Bridgewaterファンの皆様にも大変好評いただいております。

前回訪問時は、あいにくの天気でしたが今日は素晴らしい天気。
時間の関係で今回はファクトリーツアーの参加はできませんでしたが、再度訪問できたことに感激です。

エントランスを進んでいくと、レンガの建物にネイビーの窓枠、ドア、Matthew Rice のレタリング文字が目に入ります。

チャールズ国王の戴冠式をテーマにしたディスプレイ。
限定品も多数並べられています。

店内にはクッションやTin缶、エナメルウェア(琺瑯)のライセンス商品も一緒に並べられています。

明日はバンクホリデーなので、お客様もたくさん。
皆お買物を楽しんでいました。

Emma Bridgewaterの陶器はすべてここのファクトリーで作られています。
今では、貴重といっても良いくらいの、Made in Englandの陶器です。

中から続いているファクトリーショップへ向かいます。

ガーデンシリーズのイラストフレーム、ティータオル、ちょっとした空間にも素敵なディスプレイ。

ファクトリーショップに入ってきました。
なんだかすっきり?
前回より商品少なめです、、、

セカンド品を販売しているのですが、私のさがしていた品は見つからず。
ファクトリーショップはタイミングですね。

マグカップは定番ですね、一番種類が豊富でした。

一通りショップを見た後はカフェへ移動します。
Matthew Rice の文字がかわいい!

カフェで使われている食器や小物はすべてBridgewater。
これだけでテンション上がります。

ティールームにはEmma Bridgewaterの陶器の型見本や色見本などがディスプレイされています。

家のキッチンもこれにしたい!

さて何をオーダーしましょうか。
サンドイッチやスコーンのサイズが大きいので良く考えないと。
前回来たときは、フレンチボウルにたっぷりスープが注がれて出てきたのに驚きました。
2,3人前はありますよね、、という量です。

キャロットケーキとコーヒーをオーダーしました。
1/2パイントマグにたっぷりとコーヒーが。
久しぶりにこのマグカップを手にしました(家ではほぼ毎日つかっているので)なんだか懐かしい、、
チャールズ国王の記念の限定食器でサーブしていだきました。

日曜日なのでキッズもたくさん。
テーブルと子供用チェアには、21センチプレートとベビーマグがセッティングされていました。

敷地の中にはどうやらガーデンがあるようです。
行ってみましょう。

扉を開いて外に出ると、かわいいガーデンがありました。

小さなスペースですが、とても素敵なガーデン。

ここでティータイムしたいですね。
間もなくパディーズにも注文していた新しい柄が入荷予定です。
合わせて定番のシリーズもご紹介させていただきますので、楽しみにしていてくださいね。

Emma Bridgewater

 

ストークオントレント4件目のファクトリーは、Burleigh。
こちらも2回目の訪問です。

前回は雨でエントランスの感じも覚えておらず、、

店内に入ると、Burleighの銅板転写の技法がわかりやすく展示されています。

廃盤になってしまったプラムキャリコの転写紙がありますね。

2020年、テレビでBurleighの陶器が紹介されたことで今まで以上に日本では人気が上がりました。
パディーズは2001年の開業以来ずっとご紹介させていただいているのですが、お問い合わせが急に増えたことに驚きました。
そして、こちらのファクトリーショップにも日本人のお客様がたくさんいらしていました。

ファクトリーショップの2Fには現行モデルがディスプレイされています。

渡英中にBurleighの日本の代理店さんから価格が上がります、とのメールを頂きやっぱりね、、と思っていたところでした。
イギリスで販売されている価格も明らかに値上がりしています。

6月14日より新価格でのご紹介となっています。
また、スモールサイズのボウルも廃盤となり、当店在庫分で終了となります。

それでもやっぱりALL MADE HERE、良い言葉ですね。
価格は上がってもMade in Englandを続けて欲しいです。

Burleighの敷地内にもカフェがあります。
こちらで少し遅めのランチを。

カウンターでオーダーするシステムです。

調味料やカトラリーもセルフで。

ポット型の照明がかわいいです。

アジアティックフェザンツの柄が壁に描かれていますね。

天気が良いので外でいただきました。
食器は、Burleighのいろいろなシリーズを組み合わせています。
野菜そのものを味わうことができる素材を活かしたスープでした。
それにしても、ファクトリーのカフェはどのお店も器にたっぷりです。

日が落ちるのが遅いのに営業時間が短いので、そろそろクローズの時間です。
そして次の目的地へ向かいます。



輸入雑貨パディーズ

〒112-0001 東京都文京区白山5-35-12(MAP
TEL:03-5684-7072
MAIL:paddys2001@gmail.com
営業時間 12:00~18:00 定休:火曜・水曜
営業時間外の来店予約はお問い合わせ下さい。
商品によっては、在庫が無い場合がございます。
予めご了承くださいませ。

素敵なホテルのほど近くにWorld of Wedgwood、ウェッジウッドのファクトリーとショップがあります。
ストークオントレントでは、一番大きい陶器のブランドです。
広い敷地内には、ツアーバスなどの大型車の駐車場もあり世界中から見学に来るのです。

前回来たときには無かったV&A ウェッジウッドコレクションの博物館が隣接されています。
見ごたえのあるコレクションをなんと無料で見学させていただくことができます。

260年の歴史と共に、素敵な作品が展示されています。

こちらの花器には穴の開いた陶器がセットされています。
この穴が花留めになりバランス良く活けることができます。

ジャスパーのパーツや色見本。

こんな素敵なアドベントカレンダーがあるなんて。
小さめのオーナメントが一つづつボックスに収められています。

このシリーズはヴィンテージでしか見つかりませんが、いつか欲しい花器の一つです。
今回の旅で出会えると良いなと思いながら。

海外輸出向けにつくられていたというコレクション。

アイボリーの陶器に銅板転写で絵付けされたシリーズです。
主にアメリカに輸出していたようです。
25年ほど前までは、アメリカのラルフローレンホームコレクションの陶器は、ウェッジウッドで作られていました。
現在は日本に入ってきてはいませんが、Burleighで作られていますね。
やはり陶器はイギリスなのでしょう。

お菓子のモールドも入れ子になって展示しています。

ジャグのフォルムも素敵です。

World of Wedgwood

ストークオントレント2件目は、Spode Museumへ。
レンガ造りの建物内には工場とファクトリー、ミュージアム、ショップがあります。
Spodeは現在イギリス製でないものも混在していますが、まだこちらで作られているシリーズもあります。
続けて欲しいです、、Made in England。

予約をするとファクトリーツアーへ参加することができます。
エントランスの看板がティーポットの形です。

ショップの隣には、資料がたくさん詰まった本棚やコレクションが飾られています。

スポードならではのブルー、こちらにはサンプルやヴィンテージもあります。
いくつか珍しい陶器を買い付けました。

そして次のファクトリーへ。

 



輸入雑貨パディーズ

〒112-0001 東京都文京区白山5-35-12(MAP
TEL:03-5684-7072
MAIL:paddys2001@gmail.com
営業時間 12:00~18:00 定休:火曜・水曜
営業時間外の来店予約はお問い合わせ下さい。
商品によっては、在庫が無い場合がございます。
予めご了承くださいませ。